働くこと、時々、生きていくことを考える。

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萱野稔人:僕はフリーターだった。

【就職相談】

自分の時間を

確保できる職業がしたい。

私は十九で高卒無職です。どうしてもビジネスで大金を稼ぐ目標があるため、継続できて収入を得られ、確実に自分の時間を確保できる職業を探しています。しかし、アルバイトするべきか正社員になるべきか迷っています。どのような働き方があるか教えてください 。

自分の時間を確保したい : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

【著名人迷言】

津田塾大学准教授 萱野稔人

「大学卒業後、僕はフリーターになった。哲学者となった今、あのときの経験が活かされている。」

NHK「SWITCHインタビュー達人たち 村田諒太×萱野稔人」2016年12月24日放送

 

若手哲学者として注目される萱野稔人さん。ちょっとお堅いイメージの『哲学』を身近な現代社会の事例に置き換え、誰にでもわかりやすい哲学を体現しています。

さらに世界情勢や貧困について数々の本を出されたり、テレビに出演してコメンテーターもされています。

それも自身のフリーターだったころに、生活への不安やつらさを知ったからこそ、幅広い分野で視野を活かせているそうです。

萱野稔人「人の目なんて気にするな」 | R25

  

【ひとこと】

経験したことはすべて財産。あなたの糧になる。

19歳のあなたが「どうしてもビジネスで大金を稼ぐ目標がある。」と野望をもたれていることにちょっぴり感動しています。

「いい大学でて、いい会社に入って、あとは一生安泰」なんて日本が半世紀くらい昔だったころの話。大学生の就活では「安定思考はあるけど、なにになりたいのか、なにをやりたいのかわからない。」こんな言葉が毎年聞かれます。

人の考えは様々なのだから、誰になんと言われようと「ビジネス(起業)をしたてみたい。」という志があることが素晴らしいと思うのです。親が元気なうちにビジネス1本にチャレンジもありだと思います。あとは計画を練って行動あるのみ。

頑張ってください。応援しています。

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