働くこと、時々、生きていくことを考える。

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渡辺謙:仕事がツライ時の対処法

今回、お仕事でお悩みのあなたに、渡辺謙さんの言葉をプレゼントします。

【お仕事の相談】
会社とセンスが合いません。

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写真:シネマカフェ『渡辺謙ジョン・グッドマン トランスフォーマ吹き替え』 2014/5/13記事掲載

Webデザイナーです。

とにかく会社とデザインセンスが合いません。会社は、当たり障りのない感じを求めます。でも、自分は本当はセンスを生かしたかっこいいデザインをしたいです(抽象的)。でも、会社はそんなにかっこよさは求めず、ボーダーラインを引くので、それに合わせようとすると、今度は逆にインパクトないと言われます。
しまいには、センスもデザイン力もないと言われます。私はどーすればいんでしょうか。同じような悩みを持つ方もアドバイスいただけると助かります。

会社とセンスが合わない : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

【俳優名言】渡辺謙 

仕事がツライ時の対処法。

「ツラさを楽しむ。」

トラバーユU29 スペシャルインタビュー 2016年04月29日

10代で役者を志し56歳の現在まで世界中で演じ続けている渡辺謙さん。出演映画では数々の賞を受賞し、演劇界ではなくてはならない人物です。

 

「僕が思うに、やりたい仕事は見つけるものではなくて、やり続けているうちにどんどん好きになっていくものだと思うんでよね。僕も俳優を続けてきておもしろさや奥深さが分かるようになってきた。ですから、何事も続けることが大事だと考えています。」インタビューでこのように語る渡辺謙さん。

 

なかなか認めてもらえないときは「ツラさを楽しむ」こと。でも苦しいときには、楽しもうと思ってもなかなか楽しめないですよね。

スペシャルインタビュー 俳優 渡辺 謙さん│とらばーゆ

 

【ひとこと言わせて】by花子

腐らず動き続けよう。

転職マニアの花子です。

今回のお悩みは、若手芸人や売れないミュージシャンを連想してしまいました。

芸人さんが昔の売れる前の自分達を振り返ることがあります。「若手のころは、自分たちはこれが最高におもしろいと思ってネタを作っているのに、全く認めてもらえない。なにが受けないのか全くわからず、ただただ舞台に上がってネタをやっていた。」と。

質問主さんも、まず企画会議を突破できない苛立ちがあるかと思います。

会社のセンスとあわないのか。転職したら花咲くのか。フリーになったら、案外もっと依頼会社に沿ったデザインが求められるので、自分の感性を活かしにくくなるのではないでしょうか。

渡辺謙さんはインタビューの中で、壁にぶつかったとき『動き続ける』ことを提案しています。

まず、自分のデザインセンスを知るためにコンペに挑戦してはいかがでしょうか。そこで誰もが認めれば、フリーランスでも成功できるし、全く端にも棒にもかからないのであれば、再度勉強して挑戦し続けるしかないでしょう。

もう一つは、プロボノ。自分のwebデザインや技術を社会貢献にいかす活動です。プロボノで、じふんも社会も変えることができるかも。

すべては自分次第ですね。

 

↓ ↓ ↓ デザインコンペはこちら。

crowdworks.jp

 

プロボノって何?  ↓  ↓   ↓

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