~心が折れそうな就活に~転職・再就職のサプリメント

芸能人の迷言であなたの就職活動を応援します。

中村アン:仕事がつらくて悩んだ3択。

今回、転職でお悩みの20代のあなたに、中村アンさんの言葉をプレゼントします。

f:id:hanak50kamoto:20170329100527j:plain

写真:東京ガールズコレクション|2015年2月28日  

【転職の相談】
2度目の転職。

こんにちは。25歳女です。

大学卒業後、小学生からの夢だったファッション業界の企画アシスタントとして新卒入社。学生時代も販売のアルバイトなどをして業界の流れを学ぶ為に努力してきました。が、度重なる連勤にワンマン経営なところについていけず、心身をやられてしまい1年半で退職しました。

 

其の後、同じ業界で転職活動をしていましたが4ヶ月空白期間がついしまい、これ以上空くのはまずい!と思い、知り合いのコネで異業種(堅い業界)の上場企業で経理・総務として現在1年半契約社員として働いています。会社はさすがは上場企業でかなり融通もきくし、1社目と比べ仕事もかなり楽で定時で帰れてるのですが毎日やりがいが持てず、業界も堅くてなんだかあいません。入社してファッション業界の未練を捨てれずに、お金をためて企画に役立つパソコンのソフトの学校に通ったりしていました。我慢して1年半続けてきました。

 

客観的にみて、もう少し踏ん張る方が将来的なキャリアとしてはいいのでしょうか?転職して希望の職種につける可能性も低く、短期間での転職で2回目になるので勇気が出ません。

2回目の転職、、 : キャリア・職場 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

【モデル名言】中村アン

「諦めたくなくて」苦しいときは自分の気持ちに正直なる。

進学ナビ インタビュー|2014年8月11日

美しいスタイルで注目を浴びる中村アンさん。ラジオ番組にレギュラー出演する他、多数のバラエティ番組や雑誌、ドラマ、CMなど幅広く活躍中しています。高校、大学とチアリーディング部に所属し、 全国大会にも出場した経験を持っています。高校生の時にスカウトをきっかけにモデルの仕事をするようになりました。

 

しかし、芸能界に入ってたものの「自分に何ができるんだろう」と悩みどう頑張ればいいのかわからなかったといいます。しかも暇だった時期が、一番苦しかったそうです。苦しいとき「辞めるか」「耐えるか」「諦めて普通の仕事か」の3択で迷った中村アンさん、あきらめたくなくて「耐える」と自分で決めたそうです。

 

「自分で決めたことだし、『石の上にも三年』だなあって実感しました。じっと耐えたり考えたりする時期って辛いけれど、ハングリー精神が培われるし、目の前に具体的な目標を思い描ける大事な時期だと思います。」と当時を振り返っています。昔頑張ったことがこうして今の仕事に繋がっていると実感しているのだそうです。

中村アン-インタビュー「メディアで活躍する先輩に聞くインタビュー企画」シリーズ

 

【ひとこと言わせて】by花子

未練なく働くために情報収集。

転職マニアの花子です。

仕事の理想と現実のギャップは、時代を問わず誰しもが経験することです。
仕事は恋愛に似ているといわれます。アプローチの仕方とか取り組み方とか。そう考えると、前の人(仕事)に未練たらたらで、今違う人(仕事)と過ごす状態が、あなたなりにすごく違和感を感じているのでしょうか。

だからといって真っ先に仕事を辞めてしまうのではなく、まず情報収集してみませんか?

 

手順
①進みたい業界の情報収集をする。

質問主さんの会社がたまたまワンマンだったのか、ファッション業界そもそもが徒弟制度のようなところなのか、シフトの融通はきくのか、友人がファッション業界にいらっしゃるなら確認して情報収集してみましょう。ファッション業界の合同企業説明会などに参加するのもいいでしょう。

 

今の会社がしっかりと休みを取れる会社であれば、休日を利用して会社見学やハローワークを通じて、企業訪問なども可能かと思います。企業訪問は、現場を見ることで求人情報には書かれていないリアルを見れます。ですから実際に働いた時のイメージがしやすくなる効果があります。

ちなみに、ファッション業界はわかりませんが、地方の建設業などはワンマン社長が揃っている職種なので、建設業に携わりたいという人は、初めからその覚悟で入社しているようです。

 

②転職するタイミングを考える。

ネットの情報だけなので、不確かではありますが、ファッション業界はかなり人気なのですね(驚)。そうすると、就職倍率もそうとう高いと思われます。転職試験に合格が確定してから、今の会社に辞表を出したほうが、無職になることなく得策かと思います。

 

転職は恋愛と一緒で、相手があってのことです。あなたの気持ちだけでは完結できません。情報収集したり、企業見学したり、自分が転職に向けて動き出すことで自分の「本心」が見えてきます。他人は無難な道を進めますが、未練なく生きるために「耐えるか」「進むか」他人の意見に左右されるのではなく、自分で決めたいものですね。

応援しています。

corp.en-japan.com