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西田敏行:夢中で仕事しているうちに。

今回、生き方でお悩みのあなたに、西田敏行さんの言葉をプレゼントします。

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写真:厚生労働省 肺炎球菌予防接種のCM | 2014年10月

 

【生き方の相談】
50代で働いている方。

 

既婚ですが夫に頼りきれない、親からの財産などない50代女性です。

この歳になってもフルタイムで働いており、運よく正社員ではありますが、気がつけば「疲れた」とつぶやいたりしています。

 

同年代の女性がどんな風にお仕事をされているのか、とても興味があります。みんな頑張っているなーと元気を貰いたい気持ちです。お仕事や今後の生活設計など、お聞かせください。参考にさせて頂きたいです。

50代で働いている方 : キャリア・職場 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

 

【俳優名言】西田敏行

夢中で仕事しているうちに。

TBS系トーク番組「サワコの朝2015年1月31日放送

 

西田敏行さんの代表作は、『釣りバカ日誌の浜崎伝助』。無類釣り好きサラリーマンを実にユーモラスに演じています。他にも『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では真面目なのにどこかすっとぼけた蛭間院長役。

どんな役でも西田敏行さんのキャラクターに仕上がってくるから不思議。TBS系サワコの朝で「夢中で役者業をしていたら、年間9本のドラマに出演させていただきました。」その他、映画2本に出演され超多忙な西田敏行さん。あっと言う間の1年だったと語ります。

 

私も大好きな番組『人生の楽園』では、ナレーションをつとめています。『人生の楽園』は、50代、60代からのセカンドステージを充実されて生き生きと過ごす方の奮闘ぶりや地域貢献などの活動を取り上げています。

番組内では、菊地桃子さんと西田敏行さんとの掛け合いが、ほんわかした雰囲気を作り出し、ゴールデンタイムに早い土曜18:00放送でありながら、17%の視聴率をキープする大人気番組です。中高年からの生き方探しの参考にされているコアな番組ファンがいらっしゃるのでしょう。

 

役者業にますます磨きをかけつづける西田さん。69歳になられましたが、まだまだ元気なお姿がみたい。今後もスクリーンにテレビに頑張って欲しいと思います。

西田敏行、"俳優"ではなく"役者"にこだわる理由とは?「貫きたい」 - エキサイトニュース

 

【ひとこと言わせて】by花子

60歳からの生き方プラン。

転職マニアの花子です。60歳以上の方で、「仕事が好き過ぎて、こんなに働いたのか。」と充実されている方はどれだけいらっしゃるのでしょうか。

 

60歳以上の在職者をうらやましく思うわけではありませんが、やはり60歳が一つの節目であり、その後の人生(セカンドステージ)のキーポイントになるでしょう。そのため、40代後半から50代は、セカンドステージへの準備期と言われています。

 

平均寿命、約90歳の時代。定年退職後の30年どう生きるのか、今から少しずつ準備してみませんか。実際、定年退職してから何かを見つけようと思っても、時間はあるがお金がない。失業保険はもらえるにしろ、一生分ではない。

お金に不安がある中で、新たな趣味や活動を見つけようと思ってもなかなか手が出せないものです。60歳からの資格取得もいいでしょう。趣味を見つけたり、コミュニティーに参加したり何をするにもいいでしょう。でも新たに何かを始めるのは、案外お金がかかるものです。

 

趣味で老後の生計を立てると考えるより、趣味で収入が入ったら「ラッキー」程度に収入面は期待した方がいいかもしれません。私、花子は趣味で布ぞうりを製作しております。そうすると市の高齢者講座から講師依頼を頂き、2時間で8,000円の報償費を頂くことがあります。市以外、近隣町村からもお声をかけていただくので年2回~3回程度ですが、臨時収入があるのはすごく嬉しいです。

 

余談ですが、平日の昼間に図書館に行くとシルバーグレーの「この方、昔は会社でいい役職についていたのかな。」という素敵なおじ様方がたくさんいらっしゃいます。皆さん、こぞって新聞や難解な歴史本を本を読んで2~3時間いらっしゃいます。そこに、目的があっているのと暇つぶしにいるのでは、人生で得るものが変わってくるのではないでしょうか。

 

『60歳からが華』そんな言葉を実感できるように、アラフィフの私も生き方探しをしたいと思います。

systemincome.com