働くこと、時々、生きていくことを考える。

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キャイ~ン天野:よくそんな無茶なことをするな。

今回、転職でお悩みのあなたに、キャイ~ン天野さんの言葉をプレゼントします。

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写真引用:キャイ~ン天野

【転職の相談】
40代後半の転職について。

私は、40代・某メーカの法人営業をしています。

最近、業態の大幅な変更があり人員の整理が行なわれました。周りの社員の士気が下がり、自分自身も今までと違う営業方法について困惑しています。また、評価基準も成果主義となり、とにかく利益利益、となっています。完全な成果主義で押し売りになってしまうよりも、会社とお客様の両方の利益を追求する環境で働きたいと思っています。

 

そこで、40代で転職された方の体験談を聞かせていただきたいです。
・退社の理由
・決意したキッカケ
・新しい職場の環境や変化

 

 在職しながらの転職活動と考えています。宜しくお願いします。
40代後半の転職について・・ : キャリア・職場 : 発言小町  

 

【名言】天野ひろゆきよくそんな無茶なことをするな。

天野ひろゆき氏インタビュー2 - 投資信託協会|2012年8月6日放送

お笑いコンビ キャイ~ンの天野くん。最近はグルメリポとかでは見かけますが、テレビではあまり見かけなくなった気がします。さて、そんな『天野くん』こと天野ひろゆきさんですが、な、な、な、なんと資産10億の投資家として着実に財テクを成功され、晴れてご結婚されました。

 

そんな天野さんが投資をはじめたのは26歳のとき、都内にマンションを購入したのがきっかけだったそうです。お笑いではまだまだ駆け出しのころ。先行き不安な中、ウドちゃんをはじめ周りの芸人には、「まだこの先どうなるかも分からないのに、高額なマンション購入なんて、よくそんな無茶なことをすな……」とさんざん言われたそうです。周りの心配をよそに、今では投資信託協会も一目置く、やり手の投資家になりました。

 

天野ひろゆきさんは、日々、株の動きを知るために世界情勢を勉強したそうです。応援したい会社に投資するうちに、リスクとリターンを学ぶことが出来たといいます。いまでは、相方のウドちゃんに投資のイロハを教える本も出しています。リスクヘッジについて、私も今からでも考えはじめないと…です。

 

【ひとこと言わせて】by花子

今更ながら『働く』を考える。

転職マニアの花子です。

今回の質問、発言小町リンク元をみると「今は我慢。退職をしないほうがいい。」というアドバイスが多いようですので、ここでは別の話題をします。

 

高校生の息子が「アルバイトをしたい。」と言い出しました。そのときの話です。

【彼が選んだバイト先の候補】

①チェーン店ラーメン屋:時給730円

②チェーン店すし屋:時給780円

③ケンタッキー:時給740円

※週3日4時間程度勤務を希望。(月36時間程度)

 余談:時給ですが、ガチな額です。高校生のバイト代が安過ぎます。私の地域の最低賃金をちゃんと上回って、この金額!!驚くわ。高校生は、まだ社会を知らないから、いい様に「はい。はい。」言うこと聞くし、使いやすいのでしょう。ブラックバイトが横行してしまうのがわかります。パートさんの時給は高校生時給+20円だから…。これじゃワーキングプアになっちゃうよ

 

さて本題、あなただったら、どれを選びますか?

 

まず、『時給』で選んだ方。月36時間の短時間を希望しているため、高いのと低いのとの差が月1,800円にしかなりません。大きいと言えば大きいのですが、ほぼ大差ないといっても言いでしょう。

 

私が息子に提案したのはこれ。『歩数』。1組の客に対して何回動くかのパフォーマンスを提案しました。(ここでは1組3名と仮定してみます。)
ラーメン店:8回
→水出し、注文取り、食事提供×3人、支払いレジ、片付け。
すし屋  :3回
→席へ誘導、清算、片付け。(支払いレジは専任担当者がいるとします)
ケンタッキー:0回か1回
→カウンター注文&ドライブスルーを利用。お客様席にお品物を運ぶこともありますけどね。商品メインがチキンでテイクアウト店なので、昼食、夕食時はにラーメン&すし屋のようには大混雑はしないのではないのかしら。

これらを考えると、ケンタッキーがいいかも。

 

つぎに『休み』。ここのラーメン屋さんはスタッフが結構いるみたい。でも、あのすし屋とケンタッキーはいつも同じ人が働いている気がする。シフト的に余裕があって、休みを取りやすいのは、ラーメン屋かな。

 

実際に働いている方から言わせると現状は違うのかもしれませんが、私から見た目の基準はこんな感じです。仕事に就く場合、時給や給与で決めがちですが、実際には労力に見合った対価をいただく眼力が必要になるでしょう。

 

私は、ここで言いたいことは、特殊な資格とか技術とかを持っていないと40歳を過ぎようが、50歳を過ぎようが、どこ行っても賃金は大差ないんです。それどころか、転職すれば、『今までの2割減は当たり前』が通説らしいです。地方の場合。

だから、定時で帰れる仕事や、仕事の持ち帰りを一切しなくていい仕事を選ぶのも一つの選択だと思います。頭をフル回転させる仕事や肉体労働でヘトヘトになる仕事よりは、あまり労力を使わない仕事を選ぶといった『仕事選び』もあっていいと思います。

 

定時で帰れれば、メルカリやヤフオクに出店して、小遣いを稼いだり、クラウドワークスやアフィリエイトで副業したり。質問主さんが40代後半のようですので、定年までのあと10年を考えるよりその先のことを考えてみませんか。

 

業態の変更を経験されたのであれば、このようなリスクの分散の大切さを身をもって実感されているのではないでしょうか。それをふまえて会社を選んでみてはどうでしょう。あとは、あなたの決断次第ですね。