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田村淳:成功体験の積み重ね=自信

今回、履歴書でお悩みのあなたに、田村淳さんの言葉をプレゼントします。

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写真引用:ロンブー田村淳— 選挙ドットコム – アゴラ

 

【履歴書の相談】
志望動機と自己PRがごちゃごちゃになる。

事務の志望動機と自己PRを考えていますが、ごちゃごちゃになってしまいます。


志望動機は事務員になりたい理由やきっかけ、自己PRは自分はこういうことができますというアピールポイントというのはわかっていますが、志望動機にも自分をアピールできるポイントが欲しいし、でも、自己PRで自分をアピールするから志望動機でアピールポイントを書いたら、自己PRが書けなくなってしまいます。

 

どうしたら、似て非になる志望動機と自己PRをうまく纏めることができますか?

志望動機と自己PRかごちゃごちゃになります。 - 面接・履歴書・職務経歴書 解決済 | 教えて!goo

 

【俳優名言】田村淳

成功体験の積み重ね=自信

田村淳(@atsushilonboo)さん | Twitter2016年5月20日ツイート

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんといえば、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で一般人や芸能人を罠にかけ、そのイジワルな面を度々披露し、どちらかといえばダーティなイメージが強いタレントさん。見てて結構きわどい部分もあって、私はあんまり好きじゃなかったな。

 

私の田村淳さんのイメージを変えたのが、BS JAPAN『田村淳のBUSINESS BASIC』のMCです。(毎週日曜23時放送)

就活応援番組で、大学就活生VS企業の人事担当者で就活セッションをして、8週に渡って放送しました。また、ベンチャーの成功者と大学生がディスカッションして、新たな働き方を提案したり、すごくいい番組です。

 

また、田村さんのツイッター発言が、最近、自己啓発系になってきてフォロワーから「綺麗な淳ワロタ」と絶賛されています。

誰の顔色を伺うでもなく「今のテレビは規制、規制でやりにくい。」と田村さんは堂々と公言しています。そのため『ニコニコ動画』『ツイッター』『スカパー』と活動の場を広げて、テレビの規制に屈しない笑いを追及し続けています。

話題の『マスクdeお見合い』。ツイッターで呼びかけたら、なんと4000人以上が集う一大イベントになっています。これは田村淳さんが発起人となって開催しているのですが、しかし、これは田村さんの趣味。オフの日に、実費で開催しているというから驚きです。

 

テレビ番組でクラウドファンディングの話題になったとき、「俺もクラウドファンディングやりたい。テレビのスポンサーとか、規制とかでお蔵入りしている企画が、いくらでもあるんだよ。クラウドファンディングで資金が集められるなら、俺、もっといろんなことができる。」って目をきらきらさせていました。

いつまでも、志をもって笑いを提供する田村淳さんかっこいいです。

 

【ひとこと言わせて】by花子

「希望」と「志望」の違い。

転職マニアの花子です。

履歴書の志望動機ってなんのために書くのでしょうか。一般的には、「人柄を見るため」「あなたの将来性を見るため」と言われています。しかし、あんな3行~5行程度の文で将来性が伝わるなんて、「人事担当者は預言者か?」と言いたくなるくらい怪しいです。しかも、手書きの時代なら個性も見えたでしょうが、いまや履歴書もパソコンの時代。人間性が見抜けるほうが神業の気がします。

 

ところで「希望」と「志望」の違いってご存知ですか?

志望・・・自ら志願する望み。やりたいという思い。
希望・・・相手に決めてもらう。こうなってほしいと望むこと。

 これをもとに『志望動機』の雛形を作るなら、
入社したい。なぜなら、**だから。」
プラス「今までの**の経験を活かして
    御社の**業務に活かしたい。」 となるのでしょうか。

 

職業訓練所からもらった書き方マニュアルには、履歴書に書ききれない方は、「別添の職務経歴書に記載」とするのも一手だそうです。

 

しかし、忙しい採用先の人事担当者に、あっちの資料、こっちの資料を見てもらうのはいかがなものかと、ちょっと私は思ってしまいます。かと言って前述したように志望動機の3~5行では、人柄、将来性なんて見せることが困難です。

 

いっそのこと、履歴書の志望動機は、自分のキャッチコピーを発表する場としてとらえて、端的にインパクトある人間性を訴えてみてはいかがでしょうか。

1人の枠に何人もの応募があった場合、マニュアルどおりの志望動機では、人事担当者の心に響きません。広告業界のキャッチコピーのように、自分の熱い思いをいかに短い文章にして、利点を伝え、採用後のメリットを感じてもらうか真剣勝負なのです。

 

豊臣秀吉の話。織田信長がぞうりを履いたとき、なぜかナマ暖かった。「お前、ぞうりを尻に敷いていたな!。」といったときのこと。「いえ、懐で温めておりました。」一言で、言い返したのです。これが秀吉のすごいところ。これがタラタラと「実は、殿様がお寒かろうと思いまして・・・ですから、私は・・・。」と言っていたら、説明している間に、信長にクビをはねられていただろうといわれています。この即答、一言集約が信長に気に入られるきっかけになりました。そして豊臣秀吉は信長の元で働き、天下人までのし上がることが出来たのです。

 

志望動機の『』は全身全霊をかけ、一言集約してみましょう。応援しています。