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松村邦洋:『理不尽ポイント』ってたまると運が開ける

【仕事のお悩み】

新人に長年勤めてる自分と同レベルを求めるのは正しいの? 

仕事で、入って来たばかりの新人に 長く勤めてる自分と同じレベル。…力量?を求めるのは正しいのでしょうか?10年間で3回転職していますが、そういう人がどこの職でもいました。~ 中略 ~

 

今の職場にもそういう人がいますが、早く慣れる、仕事覚えるは基本として、入ったばかりで完璧にこなせる人なんているのでしょうか?
同じレベルを求めるのって正しいのでしょうか?

 

(私は)今の仕事も3〜4年いて、慣れて効率良く今ではサクサクできるのですが、今やってる仕事を新人さんが同じようにやるのは無理なんじゃないかな?って今だからこそ思いました。慣れているからこそ、早くできるし、余裕ができてあれもこれもと色んなところに気が回せるし、効率良く動けるし…。

 

今の職場の新人も、上記のようなチーフに悩んでいるようで愚痴をこぼしていました。「自分はチーフじゃないし新人なんだから、同じレベルで仕事はできないのに激しくガミガミ逐一怒ってくる。」…と。

 

仕事ってそういうものなんでしょうか?

 

わたしは怒られる事自体良いのですが、自分が要領が悪すぎて悪いのですが やっぱりどんなに怒られても力量以上の事は頑張れて努力はできても、覚えようって思っても、すぐに完璧にこなせません。

仕事で新人に、長年勤めてる自分と同レベルを求めるのは正しいの? 

 

今回、お仕事でお悩みのあなたに、松村邦洋さんの言葉をプレゼントします。

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写真引用:松村邦洋さん : - NAVER まとめ

 

芸能人の名言 : 松村 邦洋さん

【名言】昔のテレビ業界は、怒声が飛び交っていて。
昔は理不尽が常で、ADの方々とかよく殴られたり、怒られてましたよ。だけど怒られたADの方は、この年になると編成で、偉い人になってたり、制作会社の社長になっていたり、理不尽ポイントって貯まると運が開けるんですね。
フジテレビ系トーク番組「ぼくらの時代」2017年5月7日放送

 

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 なんかグッとくる言葉ですね。

怒声をあびながら、身も心も大きくなられた松村邦洋さん。とくに伝説のテレビ番組『電波少年』では、鍛えられたそうです。電波少年シリーズ - Wikipedia

松村邦弘さんのこともっといろいろ書かせていただきたかったのですが、今日はここまで。

 

 

【ひとこと言わせて】 By 花子

理不尽は耐えれば運が開けるのか?

 

転職マニアの花子です。

質問主さんの発言
「3回転職していますが、(新人に長年勤めてる自分と同レベルを求める)そういう人がどこの職でもいました。」

と、いうことは「転職すれば、必ずそういう人が転職先の会社にセットされているので、それも見越して転職した方がいい。」と、いうのが私の考えです。

 

フジテレビ系バラエティー番組『痛快テレビ スカッとJAPAN』のようにもっと偉い人がでてきて指導係の方をスカッとさせてくれればいいですが、現実世界はそうはうまくいかないものです。

 

対処は3つ。

1.自分(新人)のレベルをあげる。
2.スルーする。聞き流し。
3.辞める。転職するときそういう会社を選ばない。

この中で、1番高度なテクニックが必要なのが『2.スルーする』です。
会社側としては給与を支払っているのだから、決められた枠の中で最大限の効率をあげて欲しいと思うのは当然です。しかし、こちらがあからさまにスルーすると指導係の責任や力量をまで問われてしまいます。

下手すると、さらに追い討ちをかけて、指導に熱が入るかもしれません。一生懸命やっているように見せながら、スルーするという技術は、熟年スタッフならではの高度な技で、新人さんには無理と考えたほうがいいでしょう。

 

『1.レベルをあげる』ですが、これは作業レベルと誤解される方も多いかと思いますが、実はヒアリングレベルを上げることが重要なのです。指導係の方が示唆しているものと新人さんが受信しているアンテナがずれていることが多々あると思われます。

 

私は転職すると思うのですが「指導係の意図しているものがわからない。」「なぜ、指導されているのかわからない。」ことがでてくるのです。これは指導係の方が常識と思っていることが、私には常識ではないので理解できないのです。お話好きの指導係の場合は最悪で、指摘内容にいろいろな付属品がついてしまうので、指摘趣旨が全くわからなくなってしまうこともあります。

 

ですから、指摘された内容を大雑把にメモに日々残しています。

 

そうしていると、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後にメモを見返して、指導された意味がわかってきます。その中で、どんな動きをすれば作業効率がよくなるのか仕事が早い人、丁寧な人のマネを取り入れるようにしています。とりあえず、与えられた指示内容を正確にフィードバックしながら、スピードを上げていくのが無難かな。

 

私は『3.辞める。転職するときそういう会社を選ばない。』をこの度、実践しました。以前、パワハラ横行している会社の事務員だった、上司の席の前で30分以上、立たされました。「どうしてミスしたのか」を切々と問いつめられた経験があります。失敗するたびに・・・。夜はうなされるし、朝は出社拒否したくなく日々でした。

 

ホワイトカラーといわれる仕事は分刻みで仕事内容が決められているわけではないので、このような説教にかける時間とかも自由になってしまいます。ですから、私はホワイトカラーをやめ、「時間が勝負。時間内でどれだけ作業できるか。」そういう現場職に就職しました。しかもシフト制なので嫌な上司と顔を合わせない日や時間帯も多くあるので精神的に安定します。

 

結論、松村邦洋さんは「理不尽ポイントが貯まると運が開ける」っていいますが、『耐えるか』『逃げるか』最終的には、この2択なのでしょう。