働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

アラフォーからは ”あざとく” 生きよう

【仕事のお悩み】

会社で納得がいかない事は日常茶飯事なのですか?
何で私が怒られるの?
ここまで来てやり直し?
言われたとおりにやったのに?

 

言葉のプレゼント

お仕事でお悩みのあなたに

千葉雄大さんのコメントがよかったのでプレゼントします。

 

【千葉雄大の言葉】「かわいい」としか評価されない自分に、役者として葛藤と納得いかない日々がありました。

 

なぜ『千葉雄大は28歳でブレイクできたのか?』について、ZIP<SHOWBIZ BRAVO>で、取り上げましたので、簡単に千葉雄大さんについてご紹介します。|2015年6月2日放送より

 

 2017年、12本もの作品に出演。日本一かわいい俳優ともいわれる千葉雄大。28歳でなぜブレークできたのかその理由に迫る。

 

大学生の時に知人の声をかけられ、男性ファッション誌「CHOKiCHOKi」のモデルを始めた。おしゃれキングと呼ばれ事務所からスカウトされた。


「スーパー戦隊シリーズ天装戦隊ゴセイジャー」の主役・ゴセイレッドに抜擢。普通の自分を変えたいと俳優活動にのめり込んでいった。


かわいい系イケメン俳優として注目され、高校生役が殺到。 

 

「同世代の俳優仲間はいろいろな役に挑戦しているのに『かわいい』としか見てもらえない自分に、役者として焦りや葛藤もあったし、納得いかなかったです。 」

 

と、20代半ばのころの悩みを明かした千葉雄大さん。

 

その悩みを乗り越えた意外な言葉が、「あざとい」と言われ始めたことでした。

 

「『可愛い役』に『あざとい』部分を付け加えてやっていいんだ。」

 

と、悩み振り切ったと言います。そんなときドラマ『家売る女』に抜擢され、このドラマが千葉雄大さんにとって大きな転機となりました。

 

その役は、可愛い見た目を武器に売上げを伸ばす不動産会社のエリート社員『足立王子』。

 

営業のキラースマイルとちょっとした腹黒さも表現できたことですごく人間ぽい役を演じられるようになったそうです。

 

「一つの作品に対して一つでも爪あとを残していくとか、得るものを求めるとか、凄く積極的になれました。そこから悩みに対してとかの考え方が変わった気がします。 」

 

と悩みを払拭して清々しい笑顔を見せる千葉雄大さん。

 

納得いかないことも、自分の受け止め方や取り組み方で方向転換できるのかもしれませんね。

なにかと面倒、管理職 

40代になると、自分のせいじゃないのに

「なんでわたしが怒られなくちゃならないの?」とか「は?、やりなおし?」とか腑に落ちないというのか、理不尽なのか、そういう場面に遭遇することあります。

 

まして、部下とかできると、日本人なのに日本語が通じない感覚におそわれます。怖いけど。

 

上司にだろうが、部下にだろうが、注意しなければいけないことは、言う。

 

これ、できそうでできない。難しいですよね。損な役回りだけど、言葉にしないと何も通じないから、腹積もりを決めて言うしかない。

 

ふー。アラフォーからは、あざとく 生きていきましょう。

 

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