働くこと、時々、生きていくことを考える。

おもに働くことを記事にしています。なかなか決まらない就活も芸能情報で応援しています。健康のことや雑記もあります。

原口あきまさ:誘う方が、気をつかう時代になった。

【人のお悩み】ネットワークビジネスに染まる人ってどんな人ですか?

胡散臭くてお断りなのですが、儲かるとか数ヶ月後には金持ちになると言ってネットワークビジネスを始め、レセプションだなんだと誘って来る人が何人かいました。

ネットワークビジネスなのだから、ネットワークがないと売れないと思いますが、本当に儲かると思ってやってるのでしょうか?

実際、胡散臭い人しか逢ったことありませんし、詐欺グループみたいなものだと思いますが、なんなのでしょうか?

ネットワークビジネスに染まる人 - その他(暮らし・生活・行事) 解決済 | 教えて!goo

  

 【タレント】原口あきまさ写真引用:原口あきまさ | glitter

f:id:hanak50kamoto:20170610233043j:plain

 

原口あきまさ】誘う方が、気をつかう時代になった。

フジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」2017年5月7日放送 

 

モノマネ芸人、原口あきまささん。とんねるずのタカさん、明石家さんまさんなど、モノマネ芸のレパートリーは100種類を越すと言われています。もともと学生時代から先生のモノマネで文化祭を沸かすなど、学校中でも人気があったらしく、芸人の道を決意しますが、しかしコンビの解散ピン芸人からの出発など紆余曲折を経験します。「いいとも」の素人参加型コーナーでみごとプチブレークを果たし、現在、モノマネ芸人としての地位を確立しました。

 

トーク番組『ボクらの時代』で、アラフォー世代芸人が感じる『先輩との付き合い方』と『現代の若手の先輩芸人との付き合い方』に対する考え方の違いについて、以下のように語りました。

 ~ テレビ業界が悩む 若い世代との接し方 ~
原口は、プロデューサーとお酒を飲んだとき、怒って「帰れ!」と言ったら、それっきり帰ってこないと泣かれたという。関根は、裏の言葉を言わなければいけないと若い世代に伝わらないという。松村は、タレントの代わりがいるがADの代わりがいないと言われたことが忘れられないという。


~お笑い界も若い世代とのギャップ~
原口は、先輩に対し向上心から食事を積極的に共にしてきたが、若い世代では、「飲みに誘っても応じてくれない。」「逆に後輩に気を遣ってしまう。」という。

tボクらの時代 

世代間もそうですが、ライフパターンが様々になっている現代では、誘うほうも誘われるほうも、結構、気をつかう世の中になったのではないでしょうか。

 

【ひとこと言わせて】ネットワークビジネスのお誘いが、急増する年頃。

 

転職マニアの花子です。今回は、『ネットワークビジネスのお誘い』について熱く、熱く語りたいです。1回の記事では到底、書ききれないので、今後ちょくちょく書かせてもらうかもしれません。

 

ここ1年、ネットワークビジネスのお誘いを受けることが多々あります。私の世代は、子どもが進学や就職して、上京したり、家を出たり。子どもから手が離れ、フっと自分という人間と向き合う年代なのかもしれません。すると、どこからともなく声をかけるんです。実は、昨日も、声かけられました。

 

「私たちあと10数年で定年を迎えるじゃん。将来、不安だよね。
  →(花子の心の声)いえいえ。わたし、定年のない職種で働いてますので。将来の不安をあおるのは常套手段です。

 

「子どもたちも巣立って、これからは自分のために友達づくりとか、自分の時間を大切にすることをやった方がいいと思うんだ。」

 →(花子の心の声)そんな時間があれば、ブログの更新やメンテに時間を掛けたい。と、いうかダブル&トリプルワークをライフスタイルにしている私には、そんなママ友とお茶している時間が無い。

 

「このサプリ、体にすごくいいし。私なんて家族中で使っているのよ。紹介した人にも『こんないいもの教えてくれて、ありがとう』って感謝されるし、こんなうれしいことないよ。」

 →(花子の心の声)わたしは登録販売者なんですけど・・・。ドラッグストアーの専門員として、毎日お客様に健康食品のご相談のってますから。そんな怪しいサプリメント、人にすすめられません。

※登録販売者:一般用医薬品かぜ薬や鎮痛剤など)の販売ができる医薬品販売専門資格です。私は、まだ法定見習い中ですが。

 

「自分の紹介したお友達にも、喜んでもらえれば、ちょっとした収入もあるし。」

 →(花子の心の声)ネットワークビジネスで大成させるより、登録販売者の知識を活かして、成果報酬型アフィリエイトを大成させたほうが、不労所得者への近道になれる気がしている。

 

そんなことを、心で思いながら、プレゼンの勉強になりますので、その方々の話は一通り聞かせていただきます。だって反論する時間ももったいないから。

にこっと笑って最後に「無理です。」と一言だけ告げて、退散しています。

 

サイドビジネスを探されている方は、ネットワークビジネスも悪くないので全否定するつもりはありません。でも人を集めたり、ホームパーティーをしたりするのは、人に自分の時間が使われることになり、転職マニアの花子にとっては、あまりコストパフォーマンスが良い仕事とは思えません。

 

50歳を迎える頃には、もっとネットワークビジネスのお誘いが増えると思いますが、相手を否定せず、肯定せず、サラっとかわす手法で、これからも関わらない選択をしていきたいと思います。

 

 

 ~過去記事:ネットワークビジネスに触れる~

www.syuukatusapuri.xyz

 

t

芸能人