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堂本剛:突発性難聴「耳鳴りがひどくて何を言ってるかも分からない」

 

【体調のお悩み】体がつらい。

40代女性。

仕事に支障をきたすくらい倦怠感がひどく、朝が起きれません。仕事にも集中できません。仕事を辞めるべきでしょうか。  

 

堂本剛突発性難聴「耳鳴りがひどくて何を言ってるかも分からない」 

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bayfm「堂本剛とFashion&Music Book」2017年7月15日放送 

 

2017年6月20日ごろから、「左耳が聞こえにくい。」などの症状が現れ、「突発性難聴」と診断された堂本剛さん。

 

7月15日にラジオに出演され「ライブをやるとか爆音にさらされるのが耐えられるかとなると、今の僕は残念ながら耐えられない。」自身の病状をリスナーに告白しました。

 

「働きつづけること」と「健康」について。音を聞くこと、声を出すこと、今まで当たり前だったことが、40歳が近づいてくると、体調によって、当たり前じゃなくなんです。

 

堂本剛さん16歳のデビュー当時から応援してきた私には、とてもショックなことでした。歌うということを生業にしているのですから、彼が、今いちばんつらいと思います。いちファンとしては、祈ることしかできませんが・・・。 

~過去記事:つんく:声を失っても~

 

【ひとこと言わせて】女性は体調変化で転職を余儀なくされる。

 
転職マニア花子です。今回は女性の更年期の話。

 

男性の場合は「男、40が働き盛り」なんて言葉があるようですが、女性の40代は体調が大きく変化します。働きたくても働けない「倦怠感」など更年期症状が出てたり、実際、体の変調でウツを発症して、退職を余儀なくされる方もいます。

40代のライフスタイル 

 友達が『子ども思春期、母、更年期』なんていっていましたが、成熟過程で誰もが通る道なのですが男性には理解しにくい症状ですね。

本人も悩むし、周りでは扱いにくい人という印象をもたれてしまいがちです。

しかもお子さんのいる方は、高校受験や大学受験など、プライベートでは神経使うし、お金の工面にも悩む時期。職場では管理職を任され、実親たちは病気がちになるという、多忙な時期が40代だと思います。

 

更年期障害の症状

わたしの場合は若年性更年期だったので30代後半から発症し、いまだに倦怠感真っ只中で格闘しています。

 

ひとそれぞれに更年期症状は違い、怒りイライラ型、落ち込み倦怠感型などいろいろあります。

私の症状を男性にわかりやすく伝えるならば、「二日酔いの日にクルマを運転しているよう」な感じです。そんな症状が半月つづくのが、私の更年期症状です。

 

症状として

・あたまにモヤがかかっているようですっきりしない。
・あたまがスッキリしていないから言われたことを忘れる。
・注意力が散漫。
・判断力が低下。
・ちょっとした被害妄想あり。
・動きたくても動けない。
・二日酔いの時、隣で「ワーワー」いわれると耳をふさぎたくなる感覚。

まさに、社会人としては致命的な症状です。しかも期間が半月もつづくのは、生理前1週間は、偏頭痛と倦怠感。生理中1週間は、イライラと腹痛。よって、月の半分は体調不良なのです。

 

更年期障害と働き方

そんなこともあって私は、パソコンで細かい数字を入力してチェックする仕事を辞めました。今は体調についても勉強して、ドラックストアーで登録販売者『体調と薬のアドバイザー』の仕事をしています。

 

薬剤師の先生も一緒に働いているので、私に合う漢方を処方してもらい、だいぶ状態が改善されました。仕事を辞める前に、病院で検査してもらうのが最優先かと思います。

 

男性の40代の皆さん。働き盛りと自負していても、実は体は悲鳴をあげているかも。こちらも検診をお勧めします。

dime.jp

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