働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

パワハラに耐えるのは何故か。自問自答すべし。

 【仕事のお悩み】

パワハラに悩んでます。

最近仕事の仕方について悩んでいます…上司からの激しい恫喝や無茶な要求に体も心もついていけなくなりかけています。

 

怒鳴られると萎縮しますし、これまでなんとも思っていなかったことがスムーズにできず、それによってまた怒鳴られたり、別室で延々と説教等。

 

なにか自分はストレスのはけ口にされているのではと感じます。仕事の拘束時間も長く、退社後も持ち帰りの仕事が待っているので毎日、睡眠時間もなかなかとれず、ひたすら仕事に捧げている気がします。

 

休日ですら半分以上仕事に時間を費やすことが普通で、気持ちが全く切り替わりません。

 

家族がおりますので、体をゆっくり休める機会もそうそう多くなく、気分が滅入っています。だからといって仕事を辞めたいですとか、休みたいということではないのです。

 

仕事のモチベーションを保ったり、自分を奮い立たせるには、皆さんどうされていますか?なかなか家族にも愚痴れず、誰かに励ましてもらいたいのです。

 

 パワハラに耐えても、状況は悪化するだけ。

転職マニア花子です。

 

パワハラは一種のいじめです。いじめは耐えれば、終わるのではなく、エスカレートしていきます。パワハラも同様です。

 

私はこらえ性がなく辞めてしまうほうなので、なぜパワハラをうけても仕事を辞めずに頑張れてしまうのか、逆に質問主さんに聞きたいくらいです。

 

しかも辞めたいとは思わないけど、モチベーションを保ちたいとは・・・。

 

質問主さんの背景を考える。 

①パワハラに耐えれば
きっと乗り越えられると考えている。

自分が悪いから
キツク叱咤されると思い込んでいる。

ゆっくり休めれば
ミスも減り状況が改善するかもとの甘い期待。

 

でも、でも。こんな状況に耐えていたらきっと精神疾患になって、取り返しの聞かないことになってしまいますよ。

 

話題の豊田議員の暴言。
ちょっと話題が変わりますが、今、ニュースをにぎわしている豊田真由子議員の暴言騒動、すごいですね。

 

 

土曜日、日曜日に各局のワイドショーとかで、この話題を取り上げて、芸人さんが笑いのネタにしていたけど・・・。笑い事ではないんです。

 

サンデポジャパンに出演していた杉村太蔵さんも言ってましたが、笑っていいことではないと私は思うのです。

 

たまたま、音声を録音した日がミュージカル調の罵声だったけど、きっといろんなバージョンが毎日、毎日、延々と繰り返されていたのでしょう。恐ろしいです。

 

議員事務所もワンマン個人事業主みたいなものだから、豊田議員のようなトップ(社長)の発言が絶対で、事務局長であろうとも、制止することができなかったんでしょうね。 

 

過去の経験でPDSD


花子は、ワンマン社長の下で働いて、強烈なパワハラをうけた経験がありますので、いまでも軽いPDSDのような症状が残っています。

 

ですから豊田議員の暴言音声がテレビで流れて、ワイドショーで何度も繰り返されると、動悸がおきて夜寝れなくなります。それが続くと手に震えがきます。

 

心に深い傷をずっと持ち続けるので、精神疾患はやっかいです。

 

ワンマン社長での下で働いてから、個人事務所、恐怖症です。

 

社長が法律になってしまう個人事務所への転職はおすすめしません。 

 

共依存傾向をチェック 

質問主さん。自分のミスでまた𠮟られてしまうとモラハラを耐えてしまう方は共依存傾向があるのではないでしょうか。

 

共依存とは、自分に対する評価が低いため、他者に認められることによってしか満足を得られず、そのために自己犠牲を払ってでも他者に認められようとする行為をする人、または関係性の事を言います。

 

相談文面から鬱状態あるようですので、共依存チェックもネットで行ってから、心療内科やメンタルクリニックを受診されることをおすすめします。

 

共依存関係にある人たちは、
「不幸でいながら離れられない関係」

 ○摂食障害の娘とその母
 ○不登校の子とその母
 ○DVの夫とその妻
 ○アルコール依存症の夫とその妻・・・

 

共依存の行動様式は、特に日本によくみられるものです。

 

さいごに

質問主さん。モラハラ上司があなたの人生、一生面倒見てくれるわけではありません。

 

ミスをしないようにと頑張る以前に、パワハラ上司から逃れる方向を必死に模索してみて下さい。

 

そうすれば、本来のあなたらしさを取り戻せる日がきっとくるでしょう。

 

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