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中村玉緒:お金に恵まれてないんですけど、人に恵まれてます。

   ■目次■

 

【転職・起業のお悩み】あなたのターニングポイントを教えてください。

起業・転職などビジネスで成功した方、みなさんのターニングポイントを教えていただけないでしょうか?
もちろん努力あっての成功だとは思いますが、何かキッカケはありましたか?
よろしくお願いします。

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【女優】中村玉緒『サワコの朝』 - music.jpニュース

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中村玉緒】お金に恵まれていないんですけど、人に恵まれています。

 

ドスの聞いた笑い声と愛嬌のあるかわいらしさとのギャップで、世代を問わず愛される中村玉緒さんが、2017年5月27日『さわ子の朝』に出演した様子をご紹介します。

 

父は二代目中村鴈治郎、兄は四代目坂田藤十郎という歌舞伎一家に生まれた正真正銘のお嬢様、中村玉緒

1953年、14歳の時に松竹映画『景子と雪江』でデビューした後、叔父である長谷川一夫の紹介で、大映と専属契約を結んだ。

 

半世紀以上、活躍し続けてきた玉緒が、兄と慕っていた市川雷蔵との秘話から、「今でもセリフまで覚えている」という夫・勝新太郎と共演した映画の思い出まで、秘蔵エピソードを交えて振り返る。

 

 

テレビの番組でたまたま明石屋さんまさんと共演した時、「おもしろいわー。」と、しだいに玉緒さんと明石屋さんまさんの絡みが人気になりました。

 

そこからとんとん拍子で『からくりTV』にもレギュラーで出るようになりました。

晩年、癌で病に伏していた旦那の勝新太郎さんは、テレビで玉緒さんの姿を見るのがなによりの楽しみだったそうです。

 

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勝新太郎さんとの運命的な出会い、さんまさんとのテレビ共演。

私生活ではいろいろ苦労された中村玉緒さんですが、苦悩を『辛さ』と、とらえない前向さが、これらの出会いを引き寄せたのでしょうね。

 

【ひとこと言わせて】分岐点で自分で即決派?人に影響される派?

 
転職マニア花子です。

 

中村玉緒さんのように・・・「人に恵まれて・・・。」と、いいお話ができればいいのですが、私自身そんなに友達が多くない『いわゆるリア充不足人間』なので、そんな視点でターニングポイントを考えてみようとおもいます。

 

職を転々としたワケ。

花子は職を転々としながら、掛け持ちで仕事することをライフワークにしています。建前では「60歳すぎも働きたいから、いろんな経験をするためにさ。」なんて、言ってます。しかし実際、職を転々とした理由は、私の『転職先選びの眼力不足』が大きいです。

 
①就職してみたら、ブラック企業だった。


②転職試験に3社落ち、とりあえず期間雇用者になった。(2011年東日本大震災後の緊急雇用創造事業の一環で3年程度)

 

③人を助ける仕事をしたくてNPO震災復興支援員になったら、国の補助金が大幅減額され人員の削減を余儀なくされ、退職することになった。


④急いで転職先をさがし、面接翌日から出勤要請されたが・・・・。就職してみたら預託法違反の反社会的企業だった。1週間で退職届をだして、1ヶ月で退職。


⑤半年間の失業保険生活(職業訓練所通い)。そんな中、登録販売者の試験に合格。

 

⑥薬のアドバイザー見習いとして、ドラックストアー夜勤専属スタッフで勤務。

 

ターニングポイントを考えるにも、やむにやまれぬ事情で転職しまくっているので、分岐点らしきものがみあたらないのです。私には即決、即行動しかなかったのです。

 

しいて言うならば、職を転々としていた時に、ブラック企業時代の同僚に街でバッタリあって「今、なんの仕事してんの?もし、いろいろやって無理だったら、戻ってきたらいいのに。うちの会社に。人がいなくて、忙しいんだよね。」と言われたこと。

 

「絶対、落ちぶれたって言われたくない。」。。そんな根性論で国家試験を突破して、今の仕事につきました。今では『のんびり午前中生活』を手に入れています。

 

不労所得をめざして。

本当は、花子は働かなくて、お金が入ってくる悠々自適ライフに憧れて、ブログを書き始めて、みましたが、先月、Googleアドセンスに落ちたのがショックで、筆が止まってしまいました。

 

ターニングポイントとか悩む前に、即決行動をしてしまうのですが、続けるってことの難しさを改めて実感しています。

 

「重要なのは分岐点で悩むことではない!」選んだ道を突き進んで、自分の足跡を確実に残すため、日々の努力が大切なんじゃないのか。。。と思い、自分をせめる花子でした。

 

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