働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

SNSの使い分け。Facebook・Instagram・Twitter・LINE どうしてますか?

先日、カリスマ的インスタグラマーの講習会に参加してきました。

Instagram『もっと写真を楽しむコツ』講習会だったので、お若い参加者が多いのかしら…と緊張して出かけました。

 

そしたら( ゚Д゚)( ゚Д゚)ビックリ!参加者の8割アラフォー、アラフィフでした。 

 

考えて見たら、お若い世代の方はググって調べるし、もう既にインスタを使いこなしているから、わざわざ講習会には来ないのかもしれませんね。

 

その中でも、Instagramを見たことも、触ったこともない方が2人。『話題のインスタとは…』を講習会で知りたかったため、参加されたそうです。

 

参加した講習会では、講師紹介があって、次に『SNSとは…』の定義を説明してました。それからInstagramに特化した機能の説明になりました。

 

私もSNSを普段から使っていますが、Instagramはほぼ使っていません。改めて、SNSの使用用途を整理してみることにしました。

 

 

私流SNSの使い分け

そんな、これからSNSデビューする方向けに、私なりのSNS使い分けを書いてみます。

SNSとは
インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・パソコン用のサービスの総称です。 

あくまでも、私流なので悪しからず。

 

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Facebook

繋がる人:昔の職場の人、名刺交換した人

SNS特徴:実名で登録顔出しが基本

  利用人口世界№1、拡散影響力あり。
  友達申請
(フォロー)には承認が必要。

使う機能 :タイムライン、ページ

使う用途:ビジネス要素が強い

 

普段使う機能は、タイムライン。なにげなしに、公開日記的な感じで使われています。

 

アラフィフで初めてSNSをされる人には、実名、顔出しが嫌で、フェイスブックを敬遠される方もいます。

 

 

ムーブメントを起こすツール

逆に言うと、実名、顔を出して発言することは、信用につながるので、ビジネスの場や、意思を主張するツールとして活用されています。

 

記憶に新しいのが『日大アメフト、悪質タックル』。被害者の父はフェイスブックで、当該選手の減刑と監督&コーチに対する厳重処分の嘆願書の意思を示しました。

 

これに共感した人々が、フェイスブックとツイッターで拡散し、4万件を越えるネット嘆願書が集まったそうです。

 

※フェイスブック上の拡散については「公開日記的なものも拡散されてしまうのかしら?」…と、心配する必要はありません。

 

一般的には、タイトルに【拡散希望】と書いてあるものに共感した人が『シェア』ボタンを押します。すると友達に【拡散希望】の内容が広がる(拡散する)仕組みです。

 

 

クラウドファンディングのツール 

実はわたし、フェイスブックを駆使して、クラウドファンディングを成功させたことがあります。(*^▽^*)ノ えへっ。

 

クラウドファンディングとは…

クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金(寄付)を集める方法です。

 

3年前、わたしがNPOスタッフの貧困者支援担当をしていたときのことですけど。

 

挑戦すること3か月。フェイスブックで貧困者支援の決意表明、経緯、進捗と活動の様子をつたえ続けて、無事、達成できました。

 

こんなわたしでも、フェイスブックを使って、ムーブメントを起こせるんです!

 

賛同してくださった方には、今も感謝しかありません。

 

クラウドファンディングを検討されている方がいらっしゃいましたら、フェイスブックは必須ですよ~。

 

クラウドファンディングを成功させる秘訣は、また別記事で書きますね。

 

講師依頼されることもある

わたしは趣味で編んだクラフトテープのバッグや布草履、PPバンド作品をフェイスブックに7年間くらい、ポチポチと載せていました。

 

そしたら、知り合いの公民館の指導員がフェイスブックを見てくれていて、講師のお誘いが舞い込みました。3時間で5000円。これはおいしい。

 

翌年、隣の市の公民館職員から「フェイスブックで作品を見ました。生涯学習講座の講師になってもらえませんか?」と連絡がきて、また依頼

 

隣の市なので3時間8000円と割高。すげ~ 高給取りだぁ。それから、毎年、何らかの講座依頼がきています。

 

 これも、実名、顔出し、作品をフェイスブックに出しているおかげだと思います。

 

なにか定年後の自分を模索されている方、私のようにフェイスブックを通じて、ひょんな出会いがあるかもしれませんよ。

 

実名、顔出しに、臆せず、フェイスブックを利用されることをお勧めします。

Instagram

繋がる人:Facebookでつながっている人、
     フォローしてくれた人

SNS特徴:匿名、アカウント複数可

   拡散力あり。おしゃれ感あり。

使う機能 :タイムライン、ストーリーズ

使う用途:写真加工、動画加工。

 

#ハッシュタグで共通の嗜好の人を探してフォロー。同じ趣味、趣向の人とつながれるのが、強味。

 

 Instagramは、10代~20代のおしゃれな方々が多く使っています。世界のモデルやアーティストも投稿しているため、流行ファッションなどの情報収集に使われています。

 

フェイスブックをビジネス雑誌とたとえるなら、Instagramは世界的な拡散力を備えたファッション雑誌的なものだとおもいます。

 

タイムラインの他に、ストーリーズという24時間で消えてしまう投稿もあります。

 

わたしはInstagramは、フェイスブックに連動投稿するための画像加工アプリとして使っています。画像はかなり、キレイに加工できます。これぞインスタ映え

 

(´Д`;)  おしゃれに疎い私は、InstagramをSNSとしてあまり積極的に使っていません。でも今確認したら、フォロワー100人越えてました。案外、使っているのかも。

 

Twitter

繋がる人:会ったことがない人。

                  興味のある人。

SNS特徴:匿名、アカウント複数可 

                   拡散力絶大。炎上。

使う機能 :タイムライン、リツイート、

使う用途:自己ブログ紹介、自己研鑽。

 

#ハッシュタグで共通の嗜好の人を探してフォロー。同じ趣味、趣向の人とつながれるのが、強味。フォローもフォロワーも申請制度をとってませんので自由にできます。

 

ツイッターとは140字以内でつぶやき、ぼやくこと。

 

※たんなるボヤキにあらず。
10000人以上に支持される人はインフルエンサーと呼ばれ、その人達の発言は社会的影響力をもつと言われています。

 

 

いまやテレビのワイドショーもツイッターの炎上で番組が成り立つほど、世論を動かすツールになっています。炎上はSNSでもツイッター特有の現象。

 

これだけ拡散力が絶大なのは、操作性の簡単さからきていると思います。

 

10代の我が息子たちは、「ツイッター、俺はつぶやかない。リツイート(拡散)はするけど。」と、いいます。

 

 

誰かのボヤキに、誰かが反応して、野次馬として自分はそれを見て、なんの言葉を発しなくても噂を広められるんです。

 

ツイッターの拡散力と瞬発力については、私自身、摩訶不思議な部分が多いですけど…。私は、アカウントを登録してから5年くらい、ツイッターの使用用途がわからず、放置していました。

 

自分でブログを書くようになって。ブロガーのサイトにはツイッターのフォロワーボタンがついているので、それを押しているうちに。

 

あれよ、あれよ、と、1000人近くフォロ-したら、ようやく使い方がわかりました。

  

ツイッターは操作は簡単なのに、アラフィフからはじめるSNSとしては、楽しさがわかるまで時間がかかるかもしれません。

 

LINE

繋がる人:家族、リアル友達、職場の親しい人

SNS特徴:携帯電話番号かIDで登録。

使う機能 :トーク、タイムライン、電話

使う用途:私はプライベートの連絡手段

 

LINEは、スマホ保持者の9割が利用しているそうです。連絡手段として非常に便利です。スマホを購入したら、即ダウンロードするアプリだと思います。

 

LINEは日本でのシェアは、ピカイチですが、アメリカでは1%のシェアもないので、世界的なムーブメントは起きにくいです。

 

携帯電話番号と紐づけていることが多く、連絡相手はリアル知人であることが多い。

 

トーク

メッセージを送った相手が、メッセージを見れば『既読』。何時何分にメッセージ(トーク)を見たのか、送り主にわかる仕組みになっています。

 

見ているのに返事を返さないことを『既読スルー』言います。LINEは トークを見たら返信するのがルールです。

 

でも、社会人はつねに携帯電話をいじっているわけでないので『既読スルー』に目くじらを立てる人は、そうそうはいないと思います。

 

グループ

家族をグループにすると便利です。連絡事項をみんなに一斉に連絡できます。

 

仕事仲間、旧会社仲間とかは、傍観者としてのみ利用。ほとんど発信せず、通知をオフにしています。

 

LINE電話

通話料がタダなのが最大のメリット。携帯からの電話は、ほぼLINE電話を使います。

 

タイムライン

公開日記みたいなもの。設定しなければ、繋がっている人みんなに見せる情報。

 

 ガラケーからスマホに切り替えたばかりの人、機械音痴だけど自己発信欲がある人にはLINEのタイムラインをおすすめしています。

 

SNSの練習をするにLINEのタイムラインはいいツールだと思います。

 

わたしの場合、LINEのタイムラインには拡散力がないため、使用していませんが。

 

※今回はDM、メッセンジャーについては、割愛しました。

 

 

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