働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

Twitterアナリティクスで、自分の無力を痛感する。

 

アラフィフ世代の花子(@a10hon51)です。

 

Twitterアナリティクスを全く見ていない等の話を先日のブログで書きました。Twitterは呟いたり、ブログのリンクを貼ったりして、普段、使っています。


 

 今回、Twitterアナリティクスを見た感想を初心者的に述べたいと思います。

 

ちなみに私は、はてなブログの有料会員でありながら、Googleアドセンス審査に通過していないため、Googleアナリティクスも使ったことがありません。Twitterアナリティクスは尚更です。こまかい分析していません。

 

でも、これを知れば、自分のつぶやきを大きな声にしたいとか、今後クラウドファンディングで寄付金を集めたいとか、そんな時の、情報拡散のコツがわかると思います。

 

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Twitterアナリティクスとは

Twitterアナリティクスでは、自分のツイートがどれほどTwitter上で見られているか、どれほど反応されているか、自分のWebサイトのページがどれほどツイートされているかが分かるため、反響の大きいコンテンツを知ることができます。

2013年からTwitterを使っている私ですが、Twitterアナリティクスの存在自体を知りませんでした。

 

Twitter自体スマホでしか見ないアプリでしたが、つい先月、ブログとTwitterを連動させるために、たまたまパソコンでTwitterを見ていたら、『Twitterアナリティクスにログインする』の文字が画面に出てきました。

 

「ん?」Twitterアナリティクスとは???

 

そんな状態でログイン。

 

おおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!

こんなものが見れる機能がTwitterにはあったのか。。。と、知った次第です。

 

Twitterアナリティクス画面

↓Twitterアナリティクスで1か月統計の花子の場合。

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ざっくりと解説すると、以下のようになります。

 

ツイート
→自分がつぶやいた数

 

プロフィールへのアクセス
→自分の人柄に興味を持ってもらった数

 

新しいフォロワー→そのまんま

 

ツイートインプレッション
→他の人がツイートを見た数

 

@ツイート
→わたしが他の人のツイートに返事した数

 

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こんなものがパソコンの画面に表示されます。

 

Twitterアナリティクスで感じたこと

ちゃんと↑↑ この辺りのこと勉強してから、ブログにすればいいのでしょうが、そんなことをしていたら奥が深すぎて、ブログに書くのが、いつのことになるかわからないので感じたことを書いていきます。

 

今回は、私のようなブログ初心者向け。Twitterに、ブログのリンクを貼っても「さっぱり、アクセス数が伸びない」と感じている方むけの内容です。

 

迷信?ツイート数とアクセス数

自称すごく稼いでいるブロガーさんは、「ブログを読んでほしければ、1日5回から10回はツイートしなさい!!」って、Twitterの中でよく言っています。

 

でも、上のTwitterアナリティクスを見ると、声の小さい人間は、どんなにボソボソとつぶやいても、そんなの皆の耳には届かないんじゃないか…って、気づいたんです。

 

まして、Twitterは機械だから「何をつぶやいた」っていうのは、判断できないのです。この人いいこと呟いているから広めようというのは、難しいのです。

 

TwitterにどこまでAI機能や学習機能が備わっているのか不明ですが、それにしても、どんな良いことも声の小さい人(フォロワー数)のない人では、声は遠くまで届かないのです。

 

誰が言ったか重視

Twitterの基本は「誰が言ったか」が重要視されるように思います。

 

「何を言ったか」より「誰が言ったか」なんです。

 

Twitterのフォロワー数を獲得したいと思っている人、そうは思っていなくても、自分のブログを少しでも多くの人に読んでほしくてTwitterを活用されている方、この部分、よーく考えて、作戦を練った方が効率的です。

 

具体的事例

例えば、私のTwitterフォロワー数300人だとします。

 

私が「ブログを書きました。」とTwitterで呟けば、300人のTwitter画面には、表示されます。でも、実際にブログリンクをクリックして、ブログを読んでくれる人は1人くらいです。

 

(;・∀・)Aさんは、フォロワー3000人いるとします。その方が私のブログを読んで、ブログのリンク  ツイートを『いいね』してくれたとします。

 

安易な計算ですみませんが、300人に1人がブログリンクをクリックすると仮定すると、3000人で10人がリンクをクリックしてくれることになります。

 

さらに、(;・∀・)Aさんが、リツイートして、私のブログを紹介してくれたら…。

リツイートブログを3000人の2割が読むと仮定すると、600人にブログを読んでもらえることになるのです。

 

だから、Twitterアナリティクスの画面には、「トップフォロワー」というのが表示されて、その方と積極的に絡んだ方がいいよ!ってアドバイスをしているんです。

 

私のトップフォロワーさんは85万人のフォロワー数あります。ですので、その方が、もし私のブログ リンクを「いいね」してくれて、300人に1人ブログを読んでくれると確率だとすると、2830人にも、一気にブログを読んでもらえることになるんです。

 

今更かい?そんなツッコミ、言われそうですが、今更、気づいたので。

(;´Д`)アヘアヘ

 

Twitterでのブログの広報活動

そう考えると、やっぱり、フォロワー数の少ない人が、いくらTwitterで呟いて、1日で1人のフォロワー数を増やしていっても限界があります。

 

インフルエンサーと言われる15000人フォロワーまでの到達には…私の場合、おばあさんになってしまいます。

 

補足:インフルエンサーとは世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。

 

効率的にTwitterのフォロワーを増やしていくためには、Twitterアナリティクスの画面にあった『@ツイート→わたしが他の人のツイートに返事した数』をうまく活用するのがいいと思います。

 

自分の趣向と会うフォロワー数3000人以上の方のツイートに積極的に、返信したりして、信頼関係を構築して、フォロー、リツイートしてもらえるようになると最高かもしれません。

 

Twitterは単につぶやきを回数こなし続けるより、@ツイートで人と交流しながら、賛同者を増やしていくツール。

 

ホリエモンの言葉↓↓

 

この仕組みがわかれば、「クラウドファンディングでプロジェクトを達成させたい」と思った時にでも、有効的に信用を積み上げ、資金確保がしやすくなるはずです。

 

SNS上では、拡散は「誰が言ったか?」、炎上は「何を言ったか?」の世界だそうです。炎上ヒットメーカー、ホリエモンも言われれば、そうかも。

 

さいごに

何も自分は…そこまでして…って思うかもしれないですけど。拡散のしくみを知れば、ただ頑張るより、効率的にブログを読んでほしい人に、届られるかもしれないのです。

 

自分が心をこめて書いてブログなら、やっぱり、多くの人に読んでほしいです。収益も入れば、もっと最高!!

 

今回のTwitterアナリティクスの解釈は、私感の部分もかなりあります。あしからず。

 

 補足: ネットでググると、Twitterアナリティクスの詳細説明はいろいろでてきます。詳しく研究されたい方は、ネット検索で対応お願いいたします。

 

 

本日も訪問、ありがとうございます。(*^-^*)

 

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