働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

定年後に社会と繋がり続けられる活動を探す。

【生き方の相談】
50代で働いている方。

 

この歳になってもフルタイムで働いており、運よく正社員ではありますが、気がつけば「疲れた」とつぶやいたりしています。

 

同年代の女性を見ると「みんな頑張っているなー」と元気を貰いたい気持ちです。今、どんな風にお仕事をされているのか、また、今後の生活設計など、参考にさせて頂きたいです。

 

f:id:hanak50kamoto:20180812230618j:plain

 

今後の生活設計

 

アラフィフの花子(@a10hon51)です。

 

60歳以上の在職者をうらやましく思うわけではありませんが、やはり60歳が一つの節目であり、その後の人生(セカンドステージ)のキーポイントになるでしょう。

 

そのため、40代後半から50代は、セカンドステージへの準備期と言われています。

 

寿命100歳の時代。定年退職後の40年どう生きるのか、今から少しずつ準備してみたい人いるのではないでしょうか。

 

50歳といってもまだ仕事しているし、将来には不安があるものの、なかなか60歳からのことまで目が向かないかもしれません。

 

実際、定年退職してから何かを見つけようと思っても、時間はあるがお金がない。失業保険はもらえるにしろ、一生分ではない。

 

お金に不安がある中で、新たな趣味や活動を見つけようと思ってもなかなか手が出せないものです。

 

60歳からの資格取得もいいでしょうし、趣味を見つけたり、コミュニティーに参加したり何をするにもいいでしょう。

 

そんな時は、伊能忠敬のことを思うんです。

 

彼は、55歳から日本地図をつくり始めました。亡くなる73歳まで日本中を測量しながら、歩き回りました。すごいですよね。50歳から天文学の勉強して、55歳から、コトをはじめた伊能忠敬を尊敬します。

 

コトを始めるのに遅すぎるなんてありません。思い立ったが吉日なのです。でも新たに何かを始めるのは、案外お金がかかるもの。

 

趣味を見つけるなら、40代、50代が最適なのかもしれません。老後の趣味で生計を立てると考えるより、趣味で収入が入ったら「ラッキー」程度に収入面は期待した方がいいかもしれませんが。

 

私、花子は趣味で布ぞうりを製作しております。そうすると市の高齢者講座から講師依頼を頂き、2時間で5,000円~8,000円の報償費を頂くことがあります。

 

市以外、近隣町村からもお声をかけていただくので年1~2回程度ですが、臨時収入があるのはすごく嬉しいです。

 

無理して趣味を見つけなくても「60歳からの定年後、社会とどう繋がって生きていくか」というテーマをもって、過ごしてもいいのかなと思います。

 

ボランティア活動とかは、お金もかからず、比較的参加しやすい活動です。

 

わたしは田舎に住んでいますので、ウォーキングしながら湖のゴミ拾い活動とか、山の散策を楽しみながら、植樹活動ですとか、いろいろあります。

 

40代、50代からいろんなアンテナを張っておけば、自分にあった何かが、そのうち見つかるかもしれません。社会と繋がりながら、楽しみ探し。イイなぁ。

 

『60歳からが華』そんな言葉を実感できるように、アラフィフの私も生き方探しをしたいと思います。 

50代は女性に限らず、体の変わり目

この間、知り合いに久しぶりにあった時

知人:「久しぶり。痩せたね…。病気した?」

花子:「更年期でなかなか体調が良くなくてさ~。仕事も忙しいし。」

知人:「更年期?(;・∀・)ハハハハハ。何バカなこと言ってんの。50歳にもなってない人が。気合足りないんだよ。夏バテしないようにちゃんと食べなきゃダメだよ。」

こんなふうに言われた。

 

基本、わたしは外面は天真爛漫。明るく、朗らか、元気が取り柄のように見えます。それは、装っているだけで、体は不調の日が多いが、家族以外にはダルそうな表情はあまり見せません。

 

だから、ちょっとした知人とかは、「更年期」わたしがと冗談を言ったと思ったのかもしれません。

 

体調はグラフになって、私の背中に貼ってあるわけではないから、相手から見えにくいもの。

 

しかも、更年期障害は女性全員があるわけでもないから、ない人からすると「気合の問題」って一言で片付くのかもしれないです。言われた方は、自分の意志とは裏腹に、体が本調子じゃないから、けっこうショックなんですけどね。

 

わたしは仕事で健康相談をうける登録販売者なのですが…。「こちらが軽い気持ちで言った言葉が、ご自身は傷ついてしまうことあるんだな…。」と、今回痛感したので、言葉を発するときは、神経を使わなくちゃと、思いました。

 

わたしの場合、漢方薬のみ初めて1年が経ち、寝起きのだるさ、頭重、などがだいぶ改善されてきた気がします。

 

わたしの飲んでいる漢方薬は…。
桂枝茯苓丸。血行循環不良を改善する漢方です。

●効能・効果

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴
えるものの次の諸症:
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症 注)、肩こり、めまい、頭重
打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび
注)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴っ
て現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。 

 

●成分・分量

〔成 分〕ケイヒ
〔分 量〕2.0g
↑停滞した血を動かす

 

〔成 分〕ブクリョウ
〔分 量〕2.0g
↑利尿作用、巡りを良くする

 

〔成 分〕シャクヤク
〔分 量〕2.0g
↑痙攣を緩和
 血管の働きを正常にする

 

〔成 分〕ボタンピ
〔分 量〕2.0g
↑血中の熱をさます

 

〔成 分〕トウニン
〔分 量〕2.0g
↑桃の種の中の部分、血滞を緩和

 

漢方は証(その人の体質?)によって、飲む種類が違ってくるので、一概に私があうから、誰にでも合うわけではありません。

 

一般的に「飲んで『おいしい!』と感じれば、漢方薬がその人の証に合っている」と言われています。それが漢方薬のおもしろいところだなと思います。

 

2日くらい飲み忘れると、自分の体温が上がらず、ボーっとしている時間が長くなるので、飲み忘れもすぐ実感できます。私の場合。

 

なにはともあれ、40代、50代は疲れを蓄積させない日々のメンテナスが大事です。

 

 

本日もご訪問ありがとうございます。 

follow us in feedly