働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

コミュ障は治さなくても、理解してくれる人と付き合えばいい。

転職マニアの花子(@a10hon51)です。

 

私は今年、大人の発達障害の一つAHDHの診断をされました。なかでも、コミュニティー障害(以下、コミュ障)の疑いあり…と、判明したのです。

 

今まで、転職回数が多いのも、この症状のせいかもしれません。

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ADHDの診断をされるまでに、メンタルクリニック医師によるカウンセリングが50分もありました。

 

医師によるカウンセリングの中で

「奥さんがADHDだと、旦那さんもいろいろ苦労されたでしょう?」と言われました。

 

私には、ピンとこなかったのですが、そういわれればそうかもしれません。

 

過去記事:~人の気持ちが理解できない人種がいる~

宴会好きの旦那とコミュ障の妻

我が家の旦那さんは料理好き。人にふるまうのがなによりの生き甲斐です。

 

そのため、我が家では、このお盆やすみ中、毎夜、宴会が繰り広げられています。

 

私は、遅番専門の登録販売者として働いています。帰宅は23時ごろ。

 

飲み会終盤の皆さんがヘロヘロのところに帰ってきます。私はサラリとご挨拶してそのまま、お風呂に直行。

 

深夜0時の皆様が、お開きになったころ、お風呂から上がります。

 

片付けは宴会参加者が、ほぼ片づけてくれてるし、紙皿、使い捨てコップを使うので、すこし洗い物を片づける程度。

 

なので宴会に、私はほとんど顔を出しません。

 

旦那さんも昔は

「花子もいっしょに飲め。」って言っていたけど。今は声はかけるけど参加を強制しません。

 

料理配膳と片付けは頼まれれば、やるけど。

 

過去記事:~同僚が発達障害らしい・・。どう対処する~

 なぜ宴会が苦手なのか。

 若いころ会社の宴会とかは、行っていたし、もともとは、多分、宴会が嫌いではなかったと思います。

 

飲み会の会話の輪、どこで自分の発言をしていいのか、ちょっと悩んでしまいます。

 

酔っ払い達4~5人の話の輪の中に入ると、話題があっちとび、こっちとびします。

 

そんな中で、私が発言をすると、現在の話題テーマの2つ前くらいの発言をするので、ちょっと異空間なかんじを作ってしまいます。

 

家で、宅飲み宴会をした場合は、
「醤油持ってきて!」
「ふきんもってきて!」と団欒している途中で指示されて動くので、面倒になり、しゃべんなくていいや…と、なります。

 

ひたすら居酒屋店員のように裏方に徹して、台所で、指示されるの待つ状態でいます。

 

私にはマルチタスク機能がないので、話を中断して、他の作業をして、元の話にもどることができにくいのだと思います。

 

反対に、旦那さんは1度あった人とは、すぐお友達になるタイプです。

 

我が家の宴会には毎回、「初めまして…」の人が数人混じっています。

 

名前を覚えるのも苦手だから、あまり関わらず、近寄らず、私は1度もその方と話すこともなく、宴会終了を迎えます。

 

旦那さんは、昔は、私も混ざって全体が盛り上がるように、冗談言ったり、場を盛り上げていました。

 

でも私が極力、宴会の場にいることを避けるので、今では、ほっといてくれています。

 

過去記事:~ADHDの診断してもらうのは大変、9ヵ月もかかった~

人見知りとコミュ障の違い

すごくわかりやすいTwitterを見つけました。

 

 

 凄くわかります。これを見ると、やっぱり私は完全なコミュ障派ですね。

 

過去記事:~コミュ障は、仲良しすぎな会社が苦手~

 コミュ障は治さなくてもいい

 

私がだんなさんといて、楽だなと思う部分は、みんなと仲良くなることを強制しないこと、だと思います。

 

もう私も46歳だし、コミュ障を努力して、改善してほしい…と、旦那さんも期待していないと思います。

 

日本は、なぜだか『ぼっち』は悪で、『みんな仲良し』は善みたいな教育を小学校から受けます。一人でいるのが好きな人も、みんなの仲間に入らなければならない雰囲気をつくります。

 

わたしにとっては『ぼっち』の時間がとても大切です。

 

同居の嫁だし、今は夏休み中で子どもたちが家にいるし。ブログを書いたりする1人の時間がとても大切。

 

『ぼっち』の時間は意識して作らなければ、作れません。

 

人のブログを読んだり、ブログのネタを考えたり、ブログを書いたり。カゴを編んだり、ツイッターを眺めたり 。自分だけの時間に入るととてもホッとします。

 

宅飲み宴会も、我慢して参加すれば、その場にいることはできます。でも、いると、毎回の宅飲み宴会に参加しなければ、ならなくなります。

 

いつも宅飲み宴会に出ないと、来客人たちも、「花子さんはすこし風変りだから、宅飲み宴会は参加しないんだね。」とほっといてくれるようになります。

 

だから、宴会をしていても、私のことはソッとほっといてもらって、そちらで宴会を楽しんでもらえたら、私も旦那もお互いハッピーだ…これが、結婚20年以上を積み重ねて、お互いが理解したことです。

 

いまも私は、盛り上がっている宴会に参加せず、こういう風にブログを書いています。

 

夫婦だから、一緒に過ごすのではなく、卒婚予備軍だからこそ、夫婦だから一緒にいない時間をあえて作るって、私は最高だと思います。

 

今日もブログ更新できたぞ!やった〜!

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

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