働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

親バカ論。バカを生産する中学校の姿勢。

花子(@a10hon51)です。

親バカの言い分

自分でも親バカだと思いながらも、中学校に文句を言いたいことが2つあります。

 

教育に携わっている方、教育熱心に子どもに関わっている方、ご立腹せず、こんな親バカもいるのかと…軽く読みとばしてもらえば幸いです。

 

簡単に背景を述べさせていただきます。

 

うちの子中学2年生は、あんまり成績が良くありません。春休みの模擬試験では、偏差値40でした。

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塾に行かない決断

でも我が家は、子どもと話し合って塾に行かない決断をしました。

 

↑↑ブログ抜粋。塾にいくメリットデメリット

■メリット■

①学校の授業でわからないところを塾で聞ける②塾でも学校の仲間と学べる

■デメリット■

①田舎だから塾の生徒も学校の生徒とほぼ一緒。学校の進捗状況に合わせて、塾で勉強するから、中学校で落ちこぼれている子は、塾でも授業内容についていけない。

②田舎だから塾まで遠い。10~15キロある。子ども一人で通塾できず、常に送迎が必要。

③費用--約2.5月万、夏期講習、冬期講習、春期講習は5.5万。他教材費、模試代別。娘の時は中学2年の秋から通塾させてトータル60万ちかく払った。

④時間に余裕がなくなる。部活に追われる子も、ADHDで時間配分できない親も。プラス、時間がなくて親子のコミュニケーションがとれない。

⑤塾に行くと、親が精神的に安心するが、費用対効果をもとめてしまう。子にうるさく「勉強は?成績は?」と親が言いがちになる。

 などなど。

しかも、息子が目指す高校は、市内の工業高校で偏差値46です。彼が進学校を目指していないことも、塾に行かない決断に影響しています。ここまでが背景。

文句①『解答』は初めに渡せ!

夏休みの宿題は、5教科ワーク 110ページをやること。

 

答えは、自力でやった場合…休み20日後の8月10日以降に配布。

 

自力で出来ない人は補講に来て、それでもできない人は、8月17日以降に答えを配布。

福島県は8月27日から新学期です。

 

なので、バカは休み明け10日前にならないと答えがもらえません。

 

そこから10日間で答えをひたすらワークに写す作業がはじまります。

 

私は、すごく腹が立ちます。

 

なにも答えをワークに写す作業を子どもにさせたいわけじゃないんです。わたしは。

 

子どもと親が一緒に考えながら、ワークを使って勉強したかったのです。 

 

塾に行っている子同志は、自分の答えをLINEに載せて、友達と情報交換して早めにワークを終わらせている子たちもいるし、8/10に配布されたコが答えをグループLINEに載せて、要領よくこなしている子もいます。

 

要領のいいコ、コミュ力のある子は、夏休み中盤から、答えを見る環境にあります。

 

我が家のように、学区の中でも山奥で、他の子と地理的に交流しにくいコやコミュ力のないコ、勉強の出来ない子は、夏休み終盤10日間で答えをひたすらワークに写す作業をするしかないのです。

 

 

資格マニアのわたし

話はそれますが、私は資格取得が大好きです。広範囲と言われている登録販売者の資格も3か月ちょっとの勉強で取得しました。

 

私の勉強方法は、インプットしている時間がないので、過去問をひたすら解いていきます。そして過去問の答えを暗記します。理解できない部分が出た時だけ、参考書を読みます。

 

その答えを導くために、問題をよく読み返します。

 

中学校のワークも問題だけ出されても、答えが確実にあってないと、手も足もだせません。私たちの場合。

 

息子もワークの問題を読んでも、もともと理解していないので、2人で「う~っ」と頭を抱えてしまいます。

 

もし、答えがあれば、教科書から索引でその部分を探し出し、背景、問題の意図、応用と復習するべき部分を、息子と考えることが出来たと思うのです。

 

学校の先生の自力で宿題をさせる意図であるこの方法。夏休み残りの10日間で、答えを移す作業時間になってしまったこと。。すごく残念です。

 

別にうちのような底辺クラスの子どもを中心に考えて学校も対応してほしいと言っているのではないのです。

 

せっかくの夏休み、答えを見ながらでも学習に理解や興味を深めるチャンスだったのに。

 

学校側の正論を押し付けられた結果、興味を深めた勉強ができない…そんなやり方だったことが、腹立たしいのです。

 

文句②お子さんは行く高校がない。と、断言された。

 

中学校で補講がありました。

 

でも、我が家は学校まで6キロあります。この危険な暑さでは、送迎しなければなりません。

 

午前、部活に送迎。午後、補習に送迎。家族もかなり負担です。送迎出来ないので補習を休ませたら…。

 

学校から電話が…。

「ただでさえ成績が良くないのに、補習に来ないなんて。

○○くん、行ける高校ないですよ!」と、先生が電話口に出た義母に言ったのです。

 

カチーン!

 

いくら息子の成績が悪くても、補習行かなくても、先生が父兄に対してこの発言…如何なものかと思うんです。

 

国立大学出身の優秀でいらした先生から見れば、行ける高校がないのかもしれない。

 

でも、山間部には偏差値38の高校もありますから。何をもって、行ける高校がないと発言されたのか理解出来ません。

 

偏差値38とかの底辺高校は、中学校の先生からすると、高校とみなさないという解釈なのかしら。

 

やはり、先生と言えども、口の聞き方には、細心の注意を図るべきだと思うのです。

 

 

さいごに

そんな、そんな、プンプンとご機嫌斜めな親バカ花子の夏休み終盤の話でした。

 

ご訪問、ありがとうございます。

 

 

 

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