働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

Twitter『発信力を増強させる』仮説を検証してみた。

副業マニアの花子(@a10hon51)です。

 

今回はアラフィフ世代から始めたいIT情報です。苦手が方、読み飛ばしていただいていいです。

 

アラフィフ世代はTwitterを使わない


私の周りの同年代でTwitterを使ってるのは会社を経営してるとか、団体運営している人くらいしかいないです。

 

Twitter初心者には便利さが分かりづらいかもしれません。私も1000人近くフォローしてようやくオモシロさが分かってきました。

 

今回の話は、ツイッターに興味ない人には、伝わりにくいと思います。


でも自分が何かの活動して、それをみんなに知ってもらいたい時や、クラウドファンディングで資金を集めようとするとき、情報を拡散させるにはTwitterが1番便利。

 

だから、今日はTwitterの話。

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仮説は…

過去ブログのより:Twitterでの発信は、どうすれば多くの人に声が届くのか仮説を立ててみました。↓ ↓ 

↑ ↑
内容抜粋

①Twitterは「誰が言ったか」が重要。「何を言ったか」より「誰が言ったか

 

②Twitterアナリティクスを見ると、声の小さい人間(フォロワー数の少ない垢)は、どんなにボソボソとつぶやいても、皆の耳には届かないんじゃないか…って、気づいたんです。だからフォロワーの多い人と積極的に絡んだ方がいいよ!

 

@ツイート(返信)でフォロワー数の多い人と交流しながら、賛同者を増やしていくと効率的なんじゃないか…。

 

Twitterアナリティクス では…自分のツイートがどれほどTwitter上で見られているか知ることが出来ます。

 

ざっくりと検証 

Twitterアナリティクスの統計数値をざっくりと解説すると、以下のようになります。

 

ツイート→自分がつぶやいた数。

プロフィールへのアクセス→自分の人柄に興味を持ってもらった数。

ツイートインプレッション→他の人がツイートを見た数。

@ツイート→わたしが他の人のツイートに返事した数

 

左(上)が7月末。右(下)が8月末

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ツイートインプレッション(他の人が私のツイートを見た数)がビックリするほど増えました。私のプロフィールを見に来た数も、先月より258人増えました。

 

やはり、@ツイート数を増やしたからです。

 

ツイート数が多くなっているのは、@ツイート(人のつぶやきに返信)した後に、ブログのリンクを貼ったツイート(つぶやき)をしているから、つぶやき数が増えています。

 

月に75ツイートだと、1日2.5回呟いている計算になります。なので、すごい労力をかけたわけでもないのに、一気にツイートインプレッション数が増えたのは、うれしい限りです。

 

やっぱり仮説の
①Twitterは「誰が言ったか」が大きな影響力があり、@ツイート(返信)でフォロワー数の多い人に絡んで発言すると、自分のつぶやきが多くの人に見てもらいやすい…ってのは、正解だったと思います。

 

やはりツイッターでは、フォロワー数の多い人の発言に乗かって、自分は発言するという行動を取った方が、自分を知ってもらえる機会があ多いようです。

 

反省として

先月の方がフォロワー数が増えているのは、Instagramの練習で加工写真を多くUPしているから。

 

7月45ツイートのうち
加工写真18枚UP

 

8月75ツイートのうち
 加工写真2枚UP

 

やっぱり、きれいめの写真は瞬発力がありますから、フォロワー数伸びやすいです。でも今月は、ブログのメンテで写真まで頭が回らなかったです。←言い訳。(;´Д`)

 

(話それるけどInstagramでは写真掲載しているから、先月より40人フォロワー増えてた。)

 

ちなみにブログのアクセス数は…。有名ブロガーさんが「100記事に満たない奴は、アクセス数なんて見ている暇あったら、記事をかけ!」って言っていたので、一か月全くアクセス数を見ないで、記事を書いてました。

 

だからブログのアクセス数は…見てないのでわかりません。(;・∀・) 極端なわたし。

 

Twitterが検索の時代を変えた 

 先日ラジオで大変面白いこと言ってました。「若い世代とおじさん世代では、ネット検索のスピードが3倍くらい違うらしい」と博報堂メディアパートナーズの偉い人がこの分析を解説していました。

 

おじさん世代は、欲しいものや必要なものが出来た時に初めてネット検索をするけど。


若い人はTwitterなどSNSをうまく活用しているから、わざわざネットで検索なくても自分に情報が集まってくる仕組みつくりができているらしいです。

 

若い人は、Twitterなどでリアルな口コミを事前に知った上で、調べたい部分だけをネット検索するから、本当に調べたい部分がすぐ見つかるらしく、おじさん世代より超スピーディーに検索できるんだって。

 

情報があふれて過ぎている現代だからこそ、必要な情報だけをさっと見れる仕組みを若い人がうまく使っている証拠だってさ。

 

アラフィフ花子は、ハッシュタグうまくつかえねー。(>_<)


検索速度が上がるということは、決断スピードも確実に上げています。タイムイズマネーだからこそ、その情報の扱い方が人生を変えるかもしれないって話。

 

Twitterの世界とリアル世界

 

私もリアルな人とTwitterでは付き合わないことにしてるので、相手がTwitterをやっている素振りがあっても見ないふりをしています。

 

「このフォローしている人。。もしかしてあの人?」って思ったら調べるアプリが実は…あるんです。怖い。怖い。

 

そのアプリはついっぷる

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設定はダウンロードして、Twitterのアカウントを登録するだけ。

そして、設定画面の検索、近くのツイートを探すを押すと…。

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気になるアカウントの人がどこに今いるのか…わかるんです。

 

へんなつぶやき出来ませんよ。怖い怖い。地図でどこにいるかわかるから。

 

かなり拡大された地図がでますので、あのアカウントはもしかして、あの人って思うときはご利用くださいませ。

 

では、本日もご訪問ありがとうございます。

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