働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

なめていました。1000文字書くこと。

花子(@a10hon51)です。

 

3日間、1000文字ノックをやっているのですが…。意外に奥が深いです。

 

小中学校の感想文の宿題は「原稿用紙5枚」以内ってのが通例です。

 

まぁ言わずと知れた1000文字。

話口調と述語主語
書き出しが長すぎ

私、ブログを100記事程度書いてきました。1000文字なんて書くのは、そんなに辛くなく書けます。構成&校正には悩むけどね。

 

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だけど、このブログ1000文字ノックをやって気が付いたんです。

 

1000文字以内に文章をまとめ上げるのが、すごく難しいんです。簡潔に文をまとめることで、自分の文調の癖もわかります。

 

話口調と述語主語

↑ ↑

わたし専門家じゃないから知らないけど。

こういう、話口調の尻切れトンボ状態をよく頻発してます。あと、述語主語の文を多く用いてます。

 

自分は話口調のつもりですが…読む方の視点を「ん?」と止めてしまうことが、判明しました。

 

書き出しが長すぎ
『書き出し』が長すぎる。だから『落ち』までたどり着けないんです。

 

そういえば、昔、会社の朝礼で、『1分間スピーチ』がありました。毎日回り順。

 

面白い話をしてやろうと、意気込む、話好きおじさんのよくあるパターン。

 

一生懸命ネタ仕込んで、全部披露しようとダラダラと話すスピーチ…そういえば、全然面白くなかった。長くて勘弁してほしかったな。

 

逆に「絶対1分で終わらせてやる!」ってアイデアをそぎ落とせるだけ、落とし込んだスピーチの方。そのほうが、スッキリ頭に入ってきたのを思い出します。


先日、NHKで『芸人先生』で講師サンドイッチマンの放送をたまたま見ました。


心をつかむプレゼンテーションの極意など、芸人が企業研修の講師になる内容。

 

つかみが大事 って話でした。

 

漫才開始時の「ど~も~サンドイッチマンです。」と袖の下から入って、掴みのネタに入るまで、約30秒。

 

導入部分で「いかに早く客の心をつかむか」を意識する。そうしないと「こいらつまんねぇ~。」と耳シャッターされたら、その後どんなにネタを盛り上げようとしても難しいらしいんです。

 

3分のネタ見せの時もあるし、10分のネタ見せの時もある。大勢の芸人ショーの1組の時もおおい。

 

だからこそ「どんな時でも、最初のつかみを意識しろ!」って熱くサンドイッチマンの2人が講義をしていました。

 

ブログもそうなんです。1000文字と決めると、つかみの重要性…とても痛感します。

 

本日も1000文字(所要時間38分)達成しましたので、これにて終了。ご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

 

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