働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

親も老いを感じる年代に。直近の心配事。

アラフィフ世代の花子(@a10hon51)です。

 

親の老いを感じ始める年代になりました。親の老いと、すこし心配事を書いてみます。

 

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稲刈り手伝いの要請

実家のじいちゃんが「明日稲刈り手伝って」と電話をくれました。

 

じいちゃんは、研究熱心な人です。定年退職を迎えてから、本格的に農業を始めました。

 

農協などを通さず、どうしたら販路拡大できるかを模索して、いまでは観光ホテルや道の駅などに、くだものを出荷しています。

 

「田んぼ仕事を伝って!」と私に電話をよこしたことは、今までありません。私は、あんま手際がいい方ではありませんから。

 

実家は、兄夫婦が後を継いでいます。2人とも共働き。毎年、稲刈りとか大変な仕事は、兄や兄のお嫁さんが休みの週末に行っているんだけど。

 

主に田んぼや畑は、出戻った実姉と、じいちゃんで喧嘩しながらやっています。

 

台風来てるし、今日は天気がいいし。やむを得ず私に「稲刈り手伝って」と電話をよこしたんでしょう。週末の兄の休みまで、じいちゃんは、待てなかったんでしょうね。

 

「最近、じーちゃんが年のせいか、すごく心配性で気が短くなった」と兄も言っていたっけ。

 

老いても根性がある。

 

次の日、私が手伝いに行ってみると、稲刈り機が壊れて使えない状態。

 

稲刈り機のチェーンが外れたらしい。全く機械が動きません。
「農機具屋に見てもらったら…」と言っても、じいちゃんは相変わらず、人のいうことを聞かないし「大丈夫だ。俺が治せる。」の一点張り。

 

こういう意固地になるところで、老いを感じてしまいます。

 

しかたなく私が農機具屋に走り、チェーンを止めるピンを調達してきました。早速買ってきたピンを取り付けようとすると、今度は差込口がよく見えないらしい。

 

「入らねーな。」いくらやっても入りません。

 

私が見てみると、ピンの口が目詰まりしていたのに気が付きました。「これなんか詰まってるよ」釘でピンの破片を書き出してあげたけど、こんどは小さい穴にピンを差し込むことが難しい様子。

 

格闘すること15分、チェーンを新しいピンで止めることができました。

 

ようやく稲刈り機が動き出しました。

 

目もあまり見えなくなったし、気も短くなったし、意固地になるし…じいちゃんも年を取ったな…と改めて感じます。なんかじいちゃんのを老いを感じてしまったんです。

 

それでも、75歳。後期高齢者になって、田んぼをピョンピョンと、身軽に駆け回る姿は、勇ましい。

 

大病するわけでもなく、いまだに果物の販路拡大に勤しむ姿はカッコいいです。1年でも長くの農作業をしてほしいと思うのです。

父と話し合うこと。

最近、自動車の免許書き換えをしたらしいです。

 

75歳以上のドライバーは認知機能検査を受ける義務が課せられ、「免許更新の予約を取るのが大変だ!」と言ってました。

ontheroad.toyotires.jp

じいちゃんは、かなりのアクティブシニアです。いまだに自分で運転して京都まで旅行に行きます。片道700キロ。友達数名で交換しながら、運転するのだが…。

 

そんなマイカー旅行を心配して、兄が「今度から電車の旅にしたら?」と提案したけど、相変わらず聞く耳を持たない。

 

元気なのはいいことなのだが。

 

ちゃんとしている(正常)と自負しているだけに、人の言うことを聞かない部分があり、最近それが際立ってきた感があります。

 

私もなかなか実家にいかないけど。嫁ぎ先から15分くらいに実家があるから、ちょっとマメに顔を出してみようかな。(実家に年に4回くらいしか行ってないから)

 

説教っていうんじゃなく、傾聴って感じでじいちゃんと話せればいいなぁ。「じいちゃんと、いろいろ話しをしよう。」そう思った稲刈り体験談でした。

 

本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

 

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