働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

ブログの語彙力UP&高速で作成するコツ。

ブログ…。(*´Д`)

毎日更新できていますか。
ブログ作成の時間は、
どのくらいですか。

 

ブログ制作の時間1時間以内と決めて、最近は作っています。 

 

どうも…。花子(@a10hon51)です。

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①語彙力をUPさせよう。

先日見たNHKの番組。「高校生版、文章の書き方」が放送されてました。

 

記憶に残っている部分を、ここに書き留めておきます。


文章に、加える修飾語を意識して、書くていくと、語彙力を鍛えられるらしいです。

 
例えば『思う』について

 
①いつも思う、時々思う、ふと思う

②痛切に思う、かなり思う、軽く思う

③遺憾に思う、不満に思う、残念に思う

 

①は、いつ。頻度がわかります。

②思いの深さが、わかります。

類義語でも、程度や立場によって使う言葉が異なります。

 

こんな感じです。あえて修飾語を入れて書く。普段使わない類似語を代用して書みる

 

そんなひと手間で、ワンパターンぎみだったブログも、表現の幅が広がります。リズミカルになった気がします

 

文章を書くなら、語彙力を高める技術は、是非、手に入れたいですね。

  

ブログ作成を高速で作成するコツ

ブログを毎日更新したいけど、時間が取れない。そんな方こそ、ブログ作業を単純化してみませんか。

 

②決める。

 

(1)文字数を決める

私は、文章を1000文字~2000文字と決めています。

 

自分が読みやすいと思うブロガーさんの文字数をカウントしてみましょう。

 

ブログをコピベして、文字数をカウントしてみてみよう。

【文字数カウント】

↑こちらで、カウントできます。

 

 文字数は、だいたい3000文字以内なのでは、ないのでしょうか。

 

(2)時間をきめる

音声入力15分。残り、45分で編集作業。1時間以内でブログ作成することを決めています。

 

目標時間を設定すると、それに近い時間で作成できます。文の表現になやんで、1時間を超えることもありますが。

 

(3)パターン化する

私流作業手順

①ざっくりとしたテーマ決め、今回なら「ライティング高速化」

②音声入力。思いついたことなんでも入力(ネタ入れ)

③結論を決める

④構成(グルーピング)と本文(ライティング)

⑤タイトル決め・画像作成

⑥校正 

⑦公開

 

一番、てこずるのがここ。

③結論を決める

 

結論の決め方

ブログを書くとき、いろいろネタは浮かぶのに。どう料理するかいつも悩みます

 

【例】 

ブログを料理に例えるならば、例えば、『キャベツ』と『豚肉』があったとします。

 

最終的に何のメニューにするか。それによって、レシピもそろえるもの全く違ってきます。

 

『野菜炒め』だったら、材料を均等に切り揃える必要があります。餃子にするとなると、豚肉はひき肉なります。スープにするなら具材は少なくても形になります。 


ブログで言えば…。最終的に「どんな結論にするか。」です。

 

すんなり落としどころが見つかった時は、すらすら書けます。なかなか落としどころが見つからない時は、ネタだけでは手が進まないのです。😢

 

Google様が人に役立つブログを推奨していることから…。効率化、向上、コツ、気付き。そんな落としどころにしています。

 

助っ人は音声入力

音声入力アプリを使うと、断然スピードアップします。

 

でも音声入力の効果は、スピードアップのためだけではありません。

 

 

音声入力で、テキストが出来ているからこそ、それを読みながら、第三者的な視点で、編集していくことができるんです。

 

音声入力を使った時と使わない時では、文章の質が違ってきます。これは私のブログでも見てわかり、比較できます。

 

音声入力した文章:「50代。夫婦でやる『共通の趣味』は何がイイ?」

↑なんとなく文章にまとまりがあります。

 

音声入力なし文章:「親も老いを感じる年代に。直近の心配事」

↑タイピングのみで文章作成。そのためか文章構成が、あまり考えられていない。

 

  

音声入力でブログ作成のコツ

音声入力のときは、頭に浮かんだことをひたすらに入れていき、前後の脈絡なくしゃべっていきます。

 

言葉があちらに飛んだり、こっちに飛んだりしても気にしません。入れすぎるくらい、入れましょう。後からガンガン削除しますから、思いついたことは全部、入れましょう。

 

(ここまではiPhoneを活用。次からはパソコンで作業します。)

 

音声入力して、テキストになった言葉の束を、グルーピング、並べ替えていきます。 これで、構成が決まります

 

あとは、文字数を見ながら、ほぼ1000文字も過ぎたところで、結論に向かって書き進めます。 

 

すると1300〜1900字くらいで完成します。

 

最後に

音声入力アプリを使うと、スピードアップ&客観的に構成しやすくなります。一見の価値ありです。是非、お試しあれ。

 

今の目標が「何があっても手を止めないこと」。それに向かって出来ることを考えてみました。(*≧∀≦*)

 

本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

 

 

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