働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

空き時間に副業してみよう。講座講師の話【本番】

副業マニアの花子(@a10hon51)です。

 
市から生涯学習講座、モノつくり体験教室の一つとして、10月16日カゴ編み講座が開催されました。今回、私は、この講座で講師をさせてもらいました。

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生涯学習って何?

一言でいえば、『人が生涯にわたり学び・学習の活動を続けていくこと。』です。

 

以前は、定年後60歳からの趣味を見つける活動的な意味合いで使われていましたが、現在では、各自の生きがい探し自己の充実・啓発や生活の向上のために、生涯を通じて行う学習を自分の意志で決定する活動を称しています。

 

そのため、「生涯学習」の用語は定年後などの年齢に関わらず、使用される言葉になりました。

 

公民館で実施される生涯学習講座は、行政(市・町)が主体となって、さまざまな学びの機会や多くの人とのふれあいの機会の場を市民に提供する、生活向上の学びの場です。

 

私は、以前、公民館の非常勤、生涯学習指導員として勤務していたこともあり、今回、講座講師のお声をかけていただくことになりました。

 

 

まず、この講座を開催するにあたり準備や予行練習会を実施しております。よろしかったら、ご覧ください。

 

 

空いた時間に副業をしてみよう。

わたしは、普段、ドラッグストアで働いています。シフト制で平日休みを取りやすいです。

 

公民館主催の講座講師の報酬は3時間5000円。シフトの休みを利用して行います。

 

この講座では、3時間でかご編み上げます。

 

しかも、今回の講座の成果物は、来月11月の町民文化祭の展示品として、市民にお披露目されるというから、講師としては、かなりプレッシャーとなる講座です。

 

未完成は許されません。ここでうまく進行できれば、来年もまた講座講師の依頼がくる可能性が高いので、気合もはいります。

 

講座講師は、1年ぶり。少し緊張しますが、人前でお話しするのは、結構すきな方だから、テンション上がります。

 

カゴ編み講座が始まった 

定員15名で募集していたカゴ編み講座(PPバンド)なのですが、町のみなさまの関心が高かったようで、定員の15名フルの応募をいただきました。これもありがたい。

 

この辺りは、豪雪地帯なので冬に家でできる手仕事講座のニーズは高いです。

講座時間

9:00~12:00

その日は小学生が早帰りの日で、12時には下校する日でした。

参加者構成

参加者数:15名

参加年齢:年齢30代~80代

男女構成:女性13名、男性2名

年代構成:30代3名、60~79歳10名、80代2名

対象者:ものつくり初心者

講座準備物

参加費は700円

  • ppバンド 540円
  • マット    52円
  • 透明バック 108円

 

持ち物

  • ハサミ
  • ホッチキス
  • クリップ
  • 画鋲

今回の対象者はハンドメイドやったことない人、ものづくりをしたことがない人、不器用な人が対象です。

 

まず、講座準備物がきちんと配布されているか各自確認作業を行います。

 

作業開始

底を編み始めます。わたしの予想では、ここはサクサクいける場所だと思っていたら…予想外、案外ここで手間取りました。
Σ((((;゜Д゜))))マジカ

 

『編む』なので、上下交互にテープを通すのですが、それが伝わらない。格闘しながらなんとか全員、クリア。

 

今度は脇を編みます。あまり、ゆるさとか四角形にこだわらずに、適当に編んでほしいのですが。

 

自己流でグイグイ引っ張って、すごい格好になってから指導員を呼ぶので「(脇の)最初から編みなおしましょう。」の生徒が数名発生。

 

講座途中で、ティータイムを作ろかと思ってコーヒーと、チョコレートを準備していたけど…

15人一斉に教えているから、そんな余裕もなく。

 

こちらは、時計とにらめっこしながら、進行を進めていくしかなかったです。

 

目標では11時45分で全員完成でしたが。

 

間に合わず、30代の主婦3名は、子どもたちが12時に帰宅する都合上、自宅持ち帰りの宿題でカゴを完成させることになってしまいました。( ;∀;)

 

すこし予定よりは遅れましたが、12時15分には全員完成できました。

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初心者対象だったこともあり、15名の講座は予想していたよりハードでした。

 

反省点をあげます。

①時間オーバー

予行練習までしたのに、時間内で完成できず。

 

宿題にしてしまった人も出たのが、かなり残念でした。(翌日には、全員、公民館へ完成品を提出したとのこと。)

 

②作りづらさ

底編み用、マット(画鋲を打つので、テーブルに画鋲跡が残るのを防ぐもの)の色とPPテープの色を同色にしてしまったから。

 

年配の人には見えずらく、底編み作業が、ものすごい時間かかってしまった。

 

③場を楽しむ

隣の人とのおしゃべりを楽しむ講座にしたかったのですが。

 

文化祭出品作品ということと、時間が押していたこともあり、参加者同士の会話を楽しむ時間は、全くありませんでした。

 

もう、作成に必死でした。みんな「無心でやる」…って、ああいう時に使う言葉なんでしょうね。

 

ちょっと私的には、実施後、すこし落ち込んでいました。

 

今度があれば頑張ろう

わたしの働くドラッグストアで、参加者にお会いする機会があります。

 

「すごく、楽しい講座でした。ありがとうございます。私、不器用なので完成できると思ってなかったので…すごく嬉しいです。」とか

 

 

「参加した友達とも話していたんだけど、すごく楽しかったから、「もう一回つくろう。」って話になってホームセンターに材料を買いに行ったんです。」そんな声を頂きました。仕事中は私語禁止ですけど。

 

私的には講師として、落ち込んだ講座だったから、仕事中ウルウルしてしまうくらい嬉しいお声でした。

 

次回、また講座講師の声がかかったら、反省点も踏まえて、頑張ろうと思います。

 

最後に 

このブログに書いてますが。

 

40代のうちから『講座講師の依頼』が来て、経験を積ませていただけるってありがたいと思います。

 

落ち込みもするけど、改善点もみつけることが出来ました。そして、参加者から、温かい声もかけてもらえました。

 

何事も、一歩ずつ、一歩ずつ、積み上げていこうと深く思うのでした。

 

副業マニア花子の話は今日はここまで。本日もご訪問ありがとうございます。
(*^-^*)

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