働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

『旅行嫌いの呪縛』がブログを書いて解放された話。

アラフィフ世代の花子(@10honn51)です。

 

苦手だと自分で思っていたことが、フッとしたことがきっかけで好きになった話をさせていただきます。

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旅行が大嫌いな出不精でした

私、旅行嫌いです。家族旅行の予定日が近づいてくると、だんだん表情が暗くなります。とても憂鬱な気分になってました。

 

結婚前はそんなに旅行嫌いではなかったです。その辺にフラフラと出かけていました。

 

旅行ではないですが、仕事の出張とか2泊3日で月1回行っていたし。

 

子どもが1人生まれ、2人目、3人目と増えてくるとだんだんと旅行が億劫に…。それいより、苦手プラス恐怖になってきました。

 

私の育った環境は、私が10歳くらいからずっと父は単身赴任で、週末帰ってくる人でした。2~3年おきに転勤があるので、持ち物も身軽な人でした。

 

そんな父でしたから、ほっといても出かける準備とかは自分でするし、買い物も自分のものは自分でしていました。

 

嫁ぎ先は、義母さんが、義父さんの分はもちろん、旦那の分までパンツ、シャツ、スエットとお風呂で着る順番に、すべてそろえるタイプ。

 

よって旅行準備も、旦那さんの分から、子ども全員分まで私ひとりで揃えます。こんなのは当然といえば、当然なのですが…。

 

私の頭(ADHD)の特徴的に、グルーピング、分類することを苦手としているので、全員分の数日分の服から旅行備品をそろえる作業がとても苦痛なんです。

 

その為、下着など忘れ物があると、全員が私が旅行準備する係だと思っているので、「また、お母さん忘れてる」と怒り出します。

 

そんなのの繰り返しが億劫で、極力、旅行という行事を避けるようになってしまいました。我が家では13年くらい家族旅行はしていません。

 

今は、私は週末仕事が入っていて、一緒に出掛けませんが、長女と長男が社会人になったので、中学2年の息子を連れて、県外までドライブに行っているようです。

 

一歩踏み出せば世界が変わる 

今年5月、地元の魅力を発信しているインスタグラマーさんが主宰する『インスタグラマー講習会』になにげなしに参加してみました。

 

 

ブログに掲載する画像が、キレイ目に撮れたらいいなぁ。そんな軽い感じで思っていたのですが…。

 

講師のインスタグラマーさん、地元で大人気の方だっただけに、画像が天才的に美しいんです。

 

その講習会の様子も、TwitterとInstagramに投稿してあったのですが、構図というかシーンの切り取り方と色合いとセンスが凡人と格段に違うんです。

 

その方は参加者皆にこんなアドバイスをしました。
「いっぱい撮って、恥ずかしがらずに、いっぱいSNSに上げて、いろんな人に画像を見てもらえば、写真撮るのが上達します。」

 

 

わたしもSNSを使っていますが、特にTwitterにおいては、キレイ系画像には瞬発力があり、すぐ「いいね」を頂けます。

 

ブログを書くようになって、自分の撮った写真を使うようになりました。

 

最初は、家の近所の風景をスマホでとって、加工してSNSにアップしていましたが、今ではブラブラと出かけて、写真を撮るようになりました。

 

苦手だと思っていたことは本質ではないことに気づく。

私はここ20年くらい、ずっと旅行だったり、お出かけが大嫌いだと自分は思っていました。

 

こちらの記事にも『旅行嫌い』についてかいてあります。

 

子どもたちも大きくなり、社会人になった子どもたちは私の手を借りることもなく、連休になるとそれぞれの友達と旅行に出かけ、帰ってきません。

 

私も一人ブラブラとスマホ撮影会に出かけます。これが楽しい。とくにこの紅葉の季節は最高です。

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 実は、旅行嫌いじゃなくて、家族全員分の旅行の準備をするのが嫌いだったんじゃないか?

 

「旅行嫌いと自分で思い込んでいただけで、苦手としている本質は別なものだったんだ」と20年間、旅行恐怖症だった呪縛から解放されたような気になりました。

 

あと、うちの旦那さんは到着地点が目的なので、到着地点以外は立ち寄りません。

 

私がひとりでフラフラ出かけると「ガソリン高いのにもったいない」「紅葉なんてウチも山の中だから、わざわざ出かける必要ないじゃん」って言ってました。

 

フラフラするってのが有り得ない人、目的地がなくて出かける私の神経が理解出来ない人なんです。

 

でも、わたしがフラフラ旅で、撮った写真とかをLINEするようにしたら、あんまり口うるさく言わなくなりました。

 

うちは、子どもも巣立ってきたのだから、「今後はブラブラ出かけてみよう」と思い始めています。

 

自己満足だけど、それをブログに載せて、読者さんに福島の季節感をお伝えするのも楽しみの一つですね。

 

最後に、まだまだ、お子さんが小さくてワンオペされているお母さん。自分を見ているようで、苦しくなります。時期が来れば、解放されます。あせらず頑張りすぎずに、頑張ってください。

 

今日の花子の旅行嫌いを克服した話はここまで。本日もご訪問ありがとうございます。

(*^-^*)

 

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