働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

仕事終わりの「疲れた。」のため息は、脳の疲れを増大させる。

登録販売者の花子(@a10hon5)です。

 

この3日間は、自分でも、頑張ったと思うくらい、よく頑張りました。

 

さすがに3日間、12時間以上の立ち仕事になってしまったため、足の裏がヒリヒリします。(>_<)

 

仕事を終えて、さすがに、ため息も出てしまうのですが、今日は仕事を終えた後、寝る前の脳のメンテナンスについての話です。

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ドラッグストア勤務は疲れる。

私は、今、ドラッグストアで週5日、8時間(週40時間)夜番専属として働いています。

 

ドラッグストアの仕事は体力的に結構ハードです。ピーク時のレジ打ち、大量の品出し、応援の駆け付け。アスリート並みの運動量です。

 

でも、わたしはドラッグストアの仕事が好きです。多分、精神的な疲労ではなくて、肉体的なつかれなので、仕事が終わった後すがすがしいから、好きなのだと思います。

 

睡眠中、脳は言葉をコダマする。 

あと、もう1つ、好きな理由は、登録販売者という薬のアドバイザーなので、みんなよく体のコト勉強しています。疲れた時の回復方法など、サラッとアドバイスもらえます。

 

本当は、わたしが勉強してお客様にサラリとアドバイスできるように、ならなければいけないのだけど、なかなか難しい。(;´Д`)

 

仕事始めたばかりの時に、登録販売者の先輩に言われた言葉が、印象的だったので、ずっと、それ以来、気を付けていることがありますのでご紹介します。

 

それは
睡眠中、脳は言葉をコダマする。コダマした言葉は体の中で増幅する。
ってこと。

 

 

どういうことか。

 

その日、わたしは凄く疲れていました。仕事の終了後、思わず「はぁぁぁ~。めっちゃ、疲れた。 (-_-;)。。」と言いました。

 

すると先輩が、
「『疲れた。』って口にするより、『今日は、めちゃくちゃ頑張った』って口にした方がいいよ。」と、アドバイスされました。

 

「疲れた」と「頑張った」の体の変化

さっきの理論からすると
「疲れた」と口にだすと、睡眠中に「疲れた、疲れた、疲れた、すごく、疲れた」と繰り返すそうです。

 

次にそれが、脳から体への信号になり、「疲れている、疲れている、もっと体をやすませろ。」となります。

 

すると、朝になり起きようとしても、体は、疲れた体を休ませるモードに入っているため、朝にダルさとなって現れます。

 

でも、仕事のため、行くしかなくて、起きるのですが、仕事に行くのがつらいくらいのだるさに襲われて、万年、疲労感が蓄積していくそうです。

 

では、「頑張った」と口にした場合は、どうなるでしょう。

 

「今日は、『頑張ったぞー』」と言うと、睡眠中に「頑張った、頑張った、すごく頑張った」と脳が繰り返します。

 

頑張った、頑張った、明日も働けるように、補充を十分にしよう」と、すると脳から、体に肌やホルモンがせっせと作る指示がだされます。

 

睡眠は別名、「魔法の薬」と言われており、しっかりと深い睡眠がとれると、肌の調子も、体の調子もよくなります。

 

そのため、すっきりとした目覚めで、快適に起きることが出来るようになるそうです。

 

本当に、ちょっとした、口癖を直すことだけなんだけど、すごく体の働きに影響をあたえるんですね。

 

最後に

これを実践して、本当に、楽になった気がします。

 

特にドラッグストアの仕事は、私にとって精神的疲労ではなく、肉体労働なので、この言葉の効果が出やすいのかもしれません。

 

これで、快適に寝れるなら、皆さんにも一見(一聞)の価値ありです。

 

本日は、登録販売者、花子からのワンポイントアドバイスでした。本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

 

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