働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

旅行に持っていく薬はこれ!。救急セットの中身とその注意点を書いてみる。

アラフィフ世代、登録販売者の花子(@a10hon51)です。

 

この度、村人夫婦と旦那さんの4人で、旅行に行きます。『一生に一度は、伊勢さん』ちょうど紅葉時期かも。

 

今回、救護係を任命された私。みんなが体調を崩すことなく、旅行が楽しめるよう、一通りの薬を準備していこうと思います。

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旅行用救急箱の中身

外用薬:カットバン、ワセリン

バンドエイドは高いので、格安タイプのカットバン。


本当は、『消毒液、ガーゼ、三角布、包帯、テープ』が、救急箱の中身には必要みたいだけど…。だけど、今回はカットバン&ワセリンのみ

 

だって、旅行用でこんな大変な処置が必要になる場合は…、素人の私が、適当に処置するより、病院で処置してもらった方が安全でしょう。

 

お伊勢参りは、ジャリ道をかなり歩くというので、靴擦れも心配。そんな時は、ワセリンと絆創膏で応急処置が可能です。↓

急な靴擦れ......。外出先でできる靴擦れへの対処法と、事前の予防法|マナトピ

 

ちょっと話はそれるけど、生理用ナプキンを靴の中敷きにすると…。靴擦れ防止&消臭効果があるらしいけど…。本当なのかな。

 

旦那さんに実験してもらいたいけど、言い出す勇気がありません。(;・∀・)

【衝撃】女性用ナプキン、男性にとってもすごく便利なアイテムだった クッションや靴の消臭、汗止め、包帯・ガーゼの代用など

 

靴擦れの炎症がひどい時には、キズパワーパッド(湿潤療法)がいいけど、今回は特売148円のカットバンです。

 

 

外用薬:虫刺され薬:ポケムヒ

虫刺されの薬は…ポケムヒ(かゆみ止め)。

 

本当はステロイド剤&抗生物質の虫刺されの方がいいのかもしれないけど。わざわざ買いたくない&山林に行くわけではありませんから、今回はポケムヒを準備。

 

 【注意事項】本剤服用して、発疹・発赤,かゆみ,腫れが出た場合は、使用を中止してください。添付文書

 

外用薬:シップ薬「ロキソニン パップ剤」

旦那さんが、整形外科からもらっておいたものを持っていきます。

 

私は、普段、仕事で歩きなれているからいいけど。多分、みんな(とくに旦那さん)長旅で、腰や肩が痛みだすのでは…と、思うので、持っていきます。 

 

【注意事項】 1日1枚まで。2枚を超えては使用しないで下さい。
気管支喘息、高齢者、妊娠などの方は使用前に、医師、薬剤師に相談してください。

 

本剤使用後、発疹、ヒリヒリなどの皮膚への異常、胃部不快感、むくみ、これらの症状があるときは、使用を中止しましょう。

 

内服薬:解熱鎮痛剤
「バファリンプレミアム」

服用後15分で効き始めるのが、ありがたい。

 

わたし、旅行中、レディースデー(月経日)にあたるんです。(*´>д<)辛い。

恐怖だわー。(;゚Д゚i|!)

↑わたし、今まで解熱鎮痛剤の飲み方、間違ってました。先日、薬剤師さんの講習会を受けて判明しました。

 

「痛くなる前に飲む。」

これ。鉄則だそうです。

 

マジで…。わたし、今まで、痛いのを我慢に我慢してから、飲んでました。そうすると、薬の効果が十分に出ない場合もあるらしいです。

 

そういえば、「痛くなったすぐセデス♬」ってCMで歌ってますものね。納得。

 【注意事項】なるべく空腹時の服用は避け、服用間隔は4時間をおいてください。添付文書

 

副作用に胃部不快感がおきることがあります。(私は、旅行先では胃薬『医療用薬レパミピド』と併用予定です。)

内服薬:酔い止め
「トラベルミンファミリー」

福島からお伊勢様までは、新幹線で行くので、「酔い止め薬はいらないかなぁ。」と思ったのですが。

 

私、前日、PM11時まで働いて、当日AM4:30出発なので、多分、睡眠時間が3時間確保できたらラッキー状態。

 

睡眠不足の長旅は、体調を崩しやすいので、酔い止め薬も準備しました。

 

これも、鎮痛剤同様「酔う前に飲む」が鉄則だそうです。
そうなんだ。(;・∀・)乗り物に乗る30分くらい前に、服用しましょう。

 

今回は水なしで飲める、チュアブル錠タイプを選んでみました。

 

 【注意事項】眠気がでやすくなります。服用後に運転は控えましょう。

かぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,胃腸鎮痛鎮痙薬,アレルギー薬との併用はしないでください。

 

(;・∀・)えー。どうしよう。

とりあえず、酔い止め薬を優先して飲んで。生理痛は、痛くならないことを…ただただ祈るしかない。(汗)添付文書 

 内服薬:胃薬「太田胃散錠剤」

一番、無難なところをチョイスしました。旦那さん、大酒のみなんです。多分。2日目の朝に、彼の胃もたれ警報がなりそうです。

 

胃薬ではないけど、ヘパリーゼと太田胃散を、なやんですけど。

 

今回は食べすぎ、飲みすぎ、胃のもたれ、二日酔い、腹部膨満感と守備範囲の広い「太田胃散 錠剤」にしました。

 

この薬、あんまり飲み合わせの心配がないので、そこは安心です。

 【注意事項】服用後、かゆみ、発疹の症状がみられた時は、服用を中止してください。添付文書 

内服薬:整腸剤「ザ・ガード整腸錠」

 これは、過去記事をご参照ください。

 今回は、一緒に旅行に行く村人が、ザ・ガード整腸錠をもって行ってくれるみたいだからお任せしました。添付文書

 

下剤に関しては、あまり飲みたくないので、準備しません。でも、旅行って便秘の不安ありますよね。女性は特に。

 

朝のバイキングで、乳製品と食物繊維しっかり摂取しましょう。

 

他の備品

①体温計…失くすとショックなので持っていきません。


②はさみ…コンパクトタイプを持参。

 

③紙パンツ…今回、旅行中に生理日が当たるので、準備しました。生理用パンツタイプのナプキン。

 

まとめ 

旅行用として準備した薬類

①カットバン

②虫刺され薬

③湿布

④解熱鎮痛剤

⑤酔い止め薬

⑥胃薬

⑦整腸剤

あっ。風邪薬…忘れてる。いいや。風邪薬は、現地調達で。

 

今の時代、コンビニでも薬を販売している時代なので、あまり薬箱の重装備は必要ないそうです。

 

今回は登録販売者、花子が旅行用薬を準備した話でした。本日もご訪問ありがとうございます。
(^O^)

 

なお、コンパクト救急箱をお求めの方はこちら↓

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