働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

副業をしてみよう。講座講師の話【作品展示会】№4

副業マニア花子(@a10hon51)です。

 

カゴ編み講座の講師の副業をしたお話、なんどかこのブログで、ご報告させていただいてます。

 

先日、私が講師をさせていただきましたカゴ編み講座の生徒作品が、11月2~4日に開催された町の文化祭で展示されたので見てきました。

 

生徒さんの作品

やはり、自分が教えた生徒さん達の作品が、文化祭で展示されるって嬉しいです。(//∇//)


では、いざ展示会場へ。


いろいろな催し物もあるから、会場には、かなりの人がいます。多分、80人はいるとおもいます。ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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生徒さんの展示会をみるのは、我が子の描いた絵が展示されるのとは違って、別の緊張感があります。


会場の数名が、足を止めて、作品を見てくれています。ドキドキ(๑>◡<๑)。


参加者、全員、汗かきながら、必死に作った甲斐あって、講座内にカゴの形に出来ました。


生徒さんには、本当に「お疲れ様」と言いたいです。


多少、不恰好でも完成出来たってのが、喜びだと思いますので。

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とりあえず、展示会まで、こぎつけたことは、感謝ですね。

 

 

作り手の個性は作品に引き継がれる。


同じ本数、同じ段数で、編んでいるのに、高さや幅が、マチマチ。


もの作ると、その人、それぞれの個性がでます。


はじめから、キッチリやらないと、気がすまない人、テキトーにサクサクと作ってから、ある程度の形を整える人。


対して、編み目がバラバラでも、気にも止めずに完成品にする人。


その人、それぞれの個性があります。

 

カゴも作り主の意思を引き継いで、それぞれの物が出来上がります。

 


とくに今回のカゴ編みの場合、編み図なし、レジュメなし。

 

口伝って方法で、農家の冬の手仕事のように、山奥のじーちゃんの編み方を教えてました。


手芸慣れしている人は、ゲージもないので、かなり不安な様子でしたね。手芸初心者の方が、怖いものなしで、サクサク作ってました。


知らない方が恐れ知らず。ありますよね。そういうことって。

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右上の写真が私です。(照れ笑)

 

繋がる活動へ

公民館の指導員さんから先日のお礼の言葉をいただきました。

「先日は、お世話になりました。無事、生徒さんの作品展示会ができました。」


「あの〜。花子さん。先程、近くの老人ホームのスタッフさんが、作品をみて。


うちのホームでも、『手仕事講座の講師お願いできないかしら…。』って言われまして…。


ただ、無償奉仕の講師になるんですよね。花子さん受けて頂けるなら、こちらから先方に伝えますが。


無理しなくてもいいですよ。花子さんも忙しいでしょうから。」


こんなお話を頂きました。無償奉仕活動ではあるけれど、『損して得取れ』です。


やらせて頂きましょう。お受けする意思は、あることだけ、伝えてもらうことにしました。


こういう趣味探しの手助け活動、点のモノが線になって繋がっていったら、嬉しいなぁと思います。

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生涯かけてやりたい事

不器用な人でも、手仕事の楽しさを知って欲しいから、誰にでも作れるものを、もっと多くの人に知ってもらう活動をしていきたいなぁ。


「私も出来るかもしれない」という体験の場が必要だし、大切なのかもしれない。


「生涯の趣味を見つける。」こんなことは壮大な夢かもしれないけど、それを私も、ちょっとだけ、その手助け出来る人になりたい。


モノつくりは、「自分を知る手がかりになる」そして「自分を見つめるきっかけになる」

この考えは、私のブログ作りにも通じているんだけど。

 

まずは、動き出してみよう。「忙しい」そう言ってチャンスを逃さないよう、出来ることは、やってみよかな。


…そう思う花子でした。

 

最後に

講師料…振り込まれてました。5000円から所得税が引かれた金額でしたけど。

 

ありがたや。ありがたや。

 

本日もご訪問ありがとうございます。(*´∀`*)

 

 

 

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