働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

物事の伝え方、響かせ方って難しい。三者面談に行った話。

アラフィフ世代の花子(@a10hon51)です。

 

私には子供が3人います。長女と長男はもう社会人です。昨日は、中学2年生の末っ子の三者面談をしてきました。

 

 末っ子の三者面談の話。

 

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伝えることは、伝わることとは違う。

今回、担任先生の批判記事を書くつもりではありません。

 

私は、ドラックストアで働いています。登録販売者は2年間の研修期間があります。この11月で研修期間を終え、正規の登録販売者になりました。

 

研修期間を卒業したということは、薬のアドバイザーとして独り立ちするということです。

 

ですから市販薬について、お客様に効果的な使い方、飲み合わせの注意事項、薬の選び方などをお客様にご説明する必要があります。

 

その時にどうしたら伝えるか、伝わるのか、これらを考えて言葉にする必要があります。


元々人と対話をするのは、あまり得意ではありません。旦那さんにも「お前の言ってることはよくわからない。」と言われます。

 
これから人に伝えるという仕事するにあたって、この三者面談は絶好の、私の勉強機会になりました。

 

息子と担任の先生の相性

今回、末っ子の担任は、40代半ばの女の先生。小うるさい母親みたいな先生なので、息子はかなり苦手なタイプです。

 

(うちは、息子と私の生活時間帯があわないので、小うるさくする時間がないから、ほぼ放任家庭です。)

  

息子から言わせると「ここ小学校ではないのに、いちいちうるさい。だから、まとまらないで、学級崩壊みたいなんだよな。」と言っています。

 
そういえば今まで、兄弟の上2人の担任の先生は男性の先生が多かったです。

 

 だから、小うるさい母親タイプの中学校の先生は、私も初対面でした。

 

三者面談開始


面談の時間は約10分。

 

最初の5分程度…。先生が一方的に、自主勉をしない息子を責めました。授業態度や細かい提出物など出されない旨も注意をしました。

 

(私が注意力欠陥多動症なので、末っ子はそれを受け継いでいるっぽい)

 
ま、やっていないので注意されて当たり前です。

 

そこでようやく先生の気が済んだのか、「ああ、お母さんから何かありますか。」と聞かれました。

 

一方的に最初に話されたこともあって、言おうとしていたこと忘れてしまいました。

 

私からは、学校以外の『塾で開催されている模試の結果』は、もうすこし頑張れば、志望校に行ける範囲の成績である旨を伝えました。

 

※補足:通塾はしてません。模試のみ定期的に、受けて結果を郵送してもらっています。(価格1回3000円、中1・中2は年3回、中3は毎月、模試実施)

 

息子への意識付けとしては「志望校で10月に行われた学園祭へ行って、高校生活の様子を見てきた。」そんなことを話しました。

 

これで時間満了。


最後に「自主学習をやってこなくて困るのはあなただ!」という、言葉で三者面談が締められました。

 

三者面談の目的ってなんだ 

ここで感じた事は、先生の言ってることと、親(私)の発言は、話がかみ合っていないこと

 

先生は自主学習、提出物そのことについて話してます。


私は進路(志望校)について話しています。そして、息子はうなずくだけ

 
先生と親(私)の情報の共有になったかもしれませんが、これは、三者面談が本来意図していることと合っているのでしょうか?

 

今回、言い訳するわけではありませんが。

 
顔を合わせて、注意事項を5分間並べられたので、私の耳が、先生の話を拒絶してしまったのだと思います。

 

この三者面談は何のために行われたのでしょうか?

 

なんど注意しても自主学習をしてこない子を親の前で、公開処刑する場なのでしょうか? 家庭のしつけを問う場だったのでしょうか?

 

わたしは指導要綱を読んでいるわけではないので、憶測で書いていきます。

 

本来、三者面談は『中学生の本人が、目標に向かってどう過ごすか、それを本人にどう自覚してもらい、取り組むべき行動を確認する場』であり、先生と親は、その子と一緒に、これらを確認する場なのではなのか。

 

10分という短い時間では、到底むりなことかもしれません。

 

しかし、張本人の息子がうなずくだけの面談では、わざわざ親も先生も時間をセッティングして実施する価値があるのか、成果が得られるのか…疑問です。

 

 息子が、注意されたことに、ただただうなずくだけの三者面談は、果たして成功と言えるのか。

 
帰ってきて少し考えてしまいました。

原因は私?コミュ障 

私は、質問されたことと答えが噛み合わないことがたまにあります。

 
答え終わってから、10分くらいして…。質問に対して噛み合っていない事に気づきます。

 

コミニティー障害だからなのか? 

今後、薬のアドバイザーとして心掛けたいこと。

来店されたお客様に私のコミュ障を言いわけにすることはできません。

 

その改善案として、接客プロセスを大切にしていこうとおもいます。

 

  1. 相手の話を聞く。(共感)
  2. お悩みの確信を探る。(分析)
  3. 一番のお勧めの市販薬をご案内する。(信頼)

 

薬のアドバイザー初心者の私としては、「相手の話を聞く」ここに80%の力を入れようと思います。

 

さいごに

伝えること、伝わること、相手に響くこと。似て非なり。

 

相手に伝わる、響く、的を得たアドバイスができる薬販売スタッフに成長したいなと思います。

 

以後気をつけて、人の話に耳を傾ける姿勢をとりたいと思います。

 

無理やり登録販売者の仕事と三者面談の話をこじつけたような花子の話はここまで。本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*)

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