働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

初心者ブロガーでも自信が出る。旅の文章ライティングの話

 

花子(@a10hon51)です。

 

最近、ブログで旅記事を立て続けに2つ書きました。それらを踏まえて、もう少し効率的に、旅記事を書けないか…。

 

備忘録および、初心者ブロガーさんへのアドバイスとして書いてみようと思います。

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旅記事は、好きですか?

テレビの旅行番組や、グルメ番組、または『るるぶ』などの旅雑誌は好きですか?

 

お好きな方なら、旅の視点や、ポイントが身についていますので、この記事を読まなくてもサラサラと旅記事を書けるかと思います。

 

今回は、私のようなインドア派、「旅にほとんどでない…。旅番組をほとんど見ない…。旅雑誌を買ったことがない。」

 

そんな、本格インドア派の人向け、旅記事を書くコツを書いていきます。

 

ワクワクするイベントに出かけよう。

ワクワクするような好きなこと、ありますか?

 

コスプレイベントでも古民家風カフェ巡り、パワースポット巡りなどなど。

 

他の人に、全く興味を持ってもらわなくても、自分だけテンションが上がるようなことがあれば、それに出かけましょう。

 

www.syuukatusapuri.xyz

↑記事はテンションマックス。私は、パワースポット巡り&神社仏閣が大好きなので、神社にお出かけしました。

 

記事としては、2時間かからないくらいで書き上げました。けど、画像加工は3~4日かかってます。

出かける前に撮影ポイントのチェック

屋内イベント、屋内イベントでも変わってきますが…。

 

撮影の時に外せないポイント。

①開催の看板 OR 現地の看板、現在地の標識

ブログ記事(旅記事)なら、自分がどこに来ているのか、読者に知ってもらわなければ、意味がありません。

 

タイトルくらい、大切な写真になります。必ず、撮影しましょう。

②会場の雰囲気がわかる写真

イベントなら混雑具合、屋外なら季節感や天気など…。その場の雰囲気を伝える写真を残しましょう。

この写真は、混雑の人は写したくなかったので、Twitterでコメントをつけました。

 

記事にするときには、こういうコメントも臨場感がでるし、読者も混雑具合を知る情報として有効です。

 

毎年開催されているイベントであれば、ネットなどで調べれば、事前に前年の会場の雰囲気を掴めます。写真撮影のアングルなども事前調査して会場に出かけましょう。

 

紅葉写真などは、アングル、構図が命。過去の写真をネットで調べて撮り方を研究してから、行った方が納得のいく画像が撮れます。

 

③特に言いたいこと。

会場を一周できるところなら、グルっと見てから、一番、みんなに教えたいとことを中心に撮影していきます

 

ポイントを絞らずに写真だけ撮ると、あとで記事として、まとめる時に画像探しだけでうんざりします。

 

自分の一押しを重点的に撮影&メモすると、自分へ入ってくる情報も洗練されると思います。

 

記事にするとき他の旅行文章を参考にした方がいいのか?

これは、人それぞれの意見かと思うのですが。ライターさんが描いた紀行文などは参考にしません。

 

どうしても、プロが書いたのと自分の語彙力のない記事を比較して、落ち込んでしまいそうだから、私は他の記事は参考にしません。

 

私は、パワースポット巡りでワクワクした感情をそのままに記事にします。

 

ネットでも旅雑誌でも、その地の旅情報はとれます。

 

だからこそいいんです。「私のワクワクが共通の嗜好の方に伝わればいい。」そんな感じの開き直りで、記事を書いてます。

 

まさに、自己満足ですけど。

 

記事にするときの注意事項

帰ってきて、旅の文章を書いていくと…。

 

私の場合、あの写真も撮ればよかったとか、晴れた日の写真もほしい…。とか、いろいろ思いが溢れてきます。

 

①.他人の写真引用

 

私の旅記事には、他の方のTwitterを引用させてもらってます。

 

これは必ず、了承をもらってからブログ(旅記事)に掲載しましょう。

 

、Twitter元の方に了承を頂くのは、けっこう、これ、手間がメンドクサイ。なら、人のTwitterを掲載しなければいいんだけど。

 

紅葉記事などは、天候状態も左右されます。晴天の日の画像が欲しい時には、やっぱり、この人のTwitterを引用する手段が一番、手っ取り早いです。

 

ブログをUPさせたら、Twitter元の方へ、お礼のご連絡もお忘れなく。

 

しかし、なぜ、Twitterの写真を使うのか…。これは、Twitterをブログに埋め込むと、撮影元の人の情報も自動で出るためです。

 

やはり、キレイ系写真を撮る人は、写真だけをコピー&ペーストされることに憤る人多いです。著作権法に関わります。

 

だから、撮影者が明確にわかるように、私は基本、Twitterを利用します。

②文字数

私の『好き』を押し付けている記事なので、興味のない人には、オタクの独り言のようなもの。

 

だから、記事をコンパクトにしたいと思っているのですが…。わたしの旅行記事の文字数は、1500文字くらいに目標設定しています。

 

でも、思いが溢れすぎて,2000文字から3000文字になります。

 

短くしたいと思っていても、ついつい画像の説明文もいれると、3000文字近くになってしまいますね。

 

語彙力に自信のない人は、ダラダラと書くよりは、コンパクトにまとめることを意識して旅行の文章を書いた方が、収拾がつく気がします。

 

一番は、読者から『読みやすい記事』と思ってもらえたら最高ですから。

 

 

最後に

私流の旅の文章のまとめ方を、つらつらと書いてみました。

 

「旅記事を書くと、旅を3倍楽しめる。」以前、旅好きの知人に教えてもらった言葉です。

 

行く前に事前調査でワクワクして、行って見て楽しんで、記事にまとめてあらためて旅の良さを知る。

 

ブログを書くようになってようやく旅の楽しさがわかってきた花子です。

 

今日のの話はここまで。本日もご訪問ありがとうございます。

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