働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

旅行の文章はGoogle検索を意識して書いてみよう。  

花子(@a10hon51)です。

 

前回、初心者ブロガー向けの旅行記事の書き方について述べました。

 


「どうせ旅行の文章を書くなら、多くの人に読んでほしい…。」今回はGoogle検索を意識してことについて、まとめてきたいと思います。

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視点を変える。自分視点から他人視点

前回「初心者ブロガーは、自分の興味のあるイベントに出かけて、記事を書こう」ということを提案させていただきました。

 

過去記事:紅葉狩りに行くなら猪苗代がおススメ。
↑パワースポット巡りのうきうきテンションをブログにぶつけた記事です。

 

今回のテーマ、「Google検索を意識して記事を書く」とはどういうことか、それは、「自分視点ではなく他人視点で記事を書く」ことです。

 

 

Google検索を意識して書いた記事は、こちら↓です。

過去記事:紅葉散策するならココ!昔と今が出会える大内宿・塔のへつり。

 

では、具体的な方法は、どのようにすればいいのでしょうか? 

 

 

まず、他人が何に興味をもって検索をしているのか知る必要があります。今回は、キーサーチベータを使って調べます。

 

キーサーチベータで他人視点を知ろう。

 キーサーチベータのサイト

https://keysearch.yurilog.cc/

 

キーサーチベータとは、Googleで皆が何を検索しているのか、教えてくれるツールになります。

 

例:大内宿の記事を書こう。

 

では、みんなが大内宿の何を知りたいのか?このキーサーチベーターで調べてみました。

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これがのGoogleで「大内宿」と検索した時に一緒に入れる「サブキーワード」です。

 

検索に使われたキーワードを整理する

上の図で、出てきたサブキーワードを整理してみましょう。

 

①紅葉、見頃、混雑、渋滞

②温泉

③天気、ライブカメラ

④バス、スポット

 
私は大内宿に紅葉散策に行く前に、これらのサブキーワードを調べました。

 

使命感を持って現地に出かけよう

みんなが知りたい情報を調べるために、私は「大内宿」へ「紅葉散策」にでかけるのです。

 

まさに、みんなの知りたい「大内宿」を伝える使命を担って、私は取材に行くのです。

 

ですから、現地取材時では、これらの情報を盛り込めるように意識して、写真撮影やスポットをまわるように、してみました。

 

節約でも、ダイエットでも「意識すると成果がでやすい」と言われています。旅ブログも、そう。

 

何を伝えたいから、「紅葉散策にいくのか」。明確であれば、写真の撮り方や自分のアンテナのキャッチセンサーの感度も変わっていきます。

 

とくに写真って不思議で。なにも意識しないで撮影したものと「この部分を伝えたい」っと思って撮影したもの…画像から、伝わるんですよね。なぜだか。

 

あと、取材後に気づいたこと。
知恵袋で大内宿を検索したら「トイレ情報について」の質問を見つけました。そこでトイレ情報も記事にすることにしました。

 

Google検索を意識したタイトルと見出し作り

サブキーワードを情報整理して、タイトルやサブタイトルを決めてきます。

 
私が考えた構成

①大内宿、紅葉の見ごろ時期、混雑

②大内宿、トイレ

③周辺の観光スポット

④周遊バス、都会からのアクセス

⑤大内宿、周辺スポットのライブカメラ

⑥自分のおすすめスポット(歴史)

 

大まかな文章構成ができたました。

 

あとは、記事を書きすすめて、画像を入れるだけ。

 

【余談】

キーサーチベータに「バイク」というワードもあったので、文章内に少し盛り込んでいます。

 

ただ本当は「大内宿」周辺に、バイクのライダー専用のガソリンスタンドがあり、ライダーでも穴場のガソリンスタンドが存在しています。

 

そこは車は入りづらいので、ほとんど入りません。そのため、バイクが20台~30台駐車していることが多い場所です。

 

そんな情報も、記事に盛り込みたかったのですけど、今回はカットしました。

 

来年、また、この周辺の記事を書く機会があったら、このガソリンスタンドも周辺スポットの記事に盛り込みたいと思います。

 

今回のように、タイトルや見出しに入れきれない情報は、カットすることも必要だと思います。 

Google検索を意識した記事を他人に読んでもらう。

 

知り合い2人に旅記事の意見を求めてみました。

 

自分視点の記事(猪苗代) は

「写真はきれいだけど、やたら猪苗代ゴリ押し気味だね。」と文章からも私の熱(ごり押し)ぶりが伝わるみたいです。

 

他人視点の記事(大内宿)は

「大内宿のほうが、交通機関とかも、わかりやすい記事。」「行って見たくなる記事」と言ってもらえました。

 

旅行記事で稼ぐ

 

旅行記事で稼ぐにはどんな方法があるか調べてみました。

 

今回はグーグルアドセンス以外で稼ぐ方法。

 

①自分のサイトからホテルの予約をしてもらう。(じゃらん・一休など)

②自分のサイトからツアーの申し込みをしてもらう。(じゃらんなど)

③マイレージやカードポイント記事からカード新規作成

 

こんなふうな記事を書くとアフィリエイトできるらしいです。

 

海外旅行など飛行機をつかって、マイレージのポイントを貯めていく記事ならアフィリエイトも可能になるのかもしれません。

↑こちらの記事の質が素晴らしいので、ご紹介させていただきます。参考に読んでみてください。

 

そう考えると、私の記事は「安近短&パワースポット巡り」。稼ぐというより、趣味記事と割り切って書いた方がいいという結論になりました。(^O^)/

 

まとめ

他人の知りたいことを記事にする。

 

自分1人で悶々と考えるのは難しくてもキーサーチベータなどのツールを使えば、「他人視点」の記事も書きやすくなりますよ。

 

花子の話はここまで。本日もご訪問ありがとうございます。(*^▽^*) 

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