働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

いい夫婦の日。50代からの夫婦について考えた話

アラフィフ世代の花子です。

 

今日は『いい夫婦の日』にちなんで、50歳からの夫婦のかたちについて、考えたことを書きます。

 

一般的な夫婦のライフステージを知る

まずライフステージを再確認してみます。例として、30歳で子どもを産み、32歳で次の子を出産する場合。

 

ライフステージ

22歳 大学卒業、就職。

26歳 出会い。結婚を意識

28歳 結婚。

30歳 長男出産。

32歳 長女出産。

  ↓

48歳 長男、進学のため上京

50歳 長女、進学のため上京

 

60歳 定年。

65歳 年金生活?

75歳 後期高齢者

88歳 平均寿命

 

28歳で結婚、53歳で銀婚式、78歳で金婚式、平均寿命まで、あと10年。

 

うぉぉぉぉー。子どもが、巣立ってからの約40年…。夫婦で過ごすんだ。あぁぁぁ。長過ぎる。

 

夫婦の年暦を視覚化して、パートナーとこれから過ごす重みを、再確認してしまいました。Σ((((;゜Д゜))))

 

f:id:hanak50kamoto:20181122235017p:plain

夫婦関係が歪むと夫源病に。

夫源病とは…。

 

夫の言動や存在そのものが原因で、妻の体調が悪くなったりストレスがたまりにたまったりすること。

 

主な症状は、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、胃痛、不眠、気分の落ち込みなどで、症状が更年期障害によく似ている。

 

 上沼恵美子さんが、「夫源病でカウンセリング通いの末、結婚41年目、ようやく別居」なんて週刊誌のタイトルが、ちょっと前にありましたよね。

 

会社にも、自称「夫源病」の人がいます。

 

旦那の足音聞くのも、コップを置く音も気に障るらしいです。

 

会社でも物凄く大嫌いな人、見ないふりしたいのに…なぜか視界に入ってきて、無性にイライラしてしまうこと。あんな気分が四六時中なんでしょうね。

 

この夫源病、特別なものでなくて、結構、存在するみたいです。やむにやまれず、夫婦でいるのでしょうが。

 

子育て時期より、2人で老後を過ごす時間の方が圧倒的に長いのに、こういう関係でい続けるのって、つらい…というより、毎朝、起きるのが恐怖でしょうね。

 

どうせ人生一回きりなら、日々イライラして生きるより、笑って、ともに笑える相手がいてくれる環境で、私なら過ごしたいけどな。( `^ω^)=3

 

50歳。夫婦の再構築の時期 

いろいろな夫婦のカタチがあるので一概には言えないのですが…。

 

わたしは、50歳は夫婦にとって再構築の時期だと思っています。

 

子はカスガイ(蝶番みたいなもの)。

 

この2つを留めていた、金具(子どもという存在)が、機能しなくなったら…。

 

別々のモノとして、存在するのもよし(個々の趣味もしくは別居)、新しい金具(共通の趣味など)で、繋がってもよし。

 

大人2人がどう生きるか…50歳から60歳は、模索する時期。

 

愛とか肉体関係というのを越えた、60歳からの夫婦の結び付きを考え直す時期なんだと思います。

 

だから、どのような行動をすればいいとかの解決案は出せませんが。

 

このブログでも50代からの夫婦について、何度か取り上げています。ここで紹介させてもらいます。気になったのがあったら、サラリと読んでみてください。

 

 ブログの過去記事紹介

 

ゆらぐ心、空虚感、子どもの巣立ち

子どもが家から巣立つと、身を引き裂かれるように淋しい。そんな同世代の方々に向けて書いた内容です。

 

不安な40代。ユング心理学「人生の正午」を学ぶ。

 

子どもが巣立つころ「燃え尽き症候群」が急増する話

 

 

パートナーとの関係は『最大の理解者』

ブログ執筆を応援してくれる旦那だけど、障壁になっているのも旦那

 

コミュ障は治さなくても、理解してくれる人と付き合えばいい。

 

夫婦共通の趣味を見つけよう

50代。夫婦でやる『共通の趣味』は何がイイ?

 

自分の『好き』を見つけて趣味にしよう。

『旅行嫌いの呪縛』がブログを書いて解放された話。

 

オトナ女子旅。秋を満喫するなら猪苗代がおススメ。

 

パートナーの趣味を応援

 私、カゴ編みを趣味にしてて、たまに作ります。

 

それを旦那が友達に話したら、「俺の山菜取り用のハケゴを直してほしい。」って依頼がきました。

 

ハケゴ修理したら、大喜びされたって話。パートナーの趣味を人に話すことも、応援の方法だと思います。

 

さいごに 

夫婦の50歳~60歳は、絆を再構築して、長い老後を互いに乗り切るための準備期間。

 

ふうふの日も、あと残り10分。

 

相変わらず、時間配分が苦手でバタバタしてしまう花子でした。本日もご訪問ありがとうございます。

 

登録販売者ワンポイント

イライラがとまらない人に。ストレスでカーッとなる人におススメの市販薬をご案内します。

 

イララック【第2類医薬品】

 

follow us in feedly