働くこと、時々、自律神経のことを考える。

転職マニア&Tポイント収集家。著者はADHD発症中の登録販売者です。働くこと、薬と健康のこと、雑記もあります。

褒めるのが上手いだけでは『少年ジャンプ』の編集者にはなれない。

花子です。

 

つねづね仕事について、思うことを今日は書いてみます。今日は後輩の指導について。

  

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駄目出しできるのは才能である。

以前、糸井重里さんが『少年ジャンプ』に掲載している漫画家(名前忘れた)と対談したときの話。

 

------対談内容--------

書きあがった漫画を読んで…。


「これ最初の構想からずれているのではないですか。これで読者が納得できるとは思えません。書き直しお願いします。」

 

この言葉、編集者なら誰でも言えるわけではないという。

 

『読んでピンと感じる才能』と、『駄目出しを的確に出来る才能』だという。

 

大学出たばかり1年目の編集者で、コレが言える人もいるし、何十年編集者として働いていて40歳すぎても、言えない人はいえない。

 

「コレは年齢を重ね、経験を重ねればできるということではない。コレが『言える。言えない』この差は、編集者としての才能だ…。」と、漫画家が断言した。

 

そこで糸井さんが「俺もそう思う。『ほぼ日イトイ新聞』を立ち上げてから、それは痛切に思う」と言っていた。

 

 

褒めるのはうまい

職場のリーダーが「花子さん、褒め上手だよね。」と言ってくれた。

 

「どこかで、訓練したの?」と聞かれたのであまりに嬉しく、今回ブログネタにしてみました。(笑)

 

職場のリーダーには「ありがとうございます。えへへっ」で話を終わらせましたけど。

 

じつは、副業でパソコン教室アシスタントをしてまして…。

 

80歳のおじいちゃんにパソコンを指導させてもらっているから、褒めるのは、ウマくなったかもしれません。

 

人生の先輩たちですから、変におだてると相手には、ばれてしまうはず。だから、絶対に変なおだてはしません。

 

「前回よりアルファベットが読めるようになった」とか、「マウスの動きが良くなった」とか。

 

実際に成長を感じた部分を限定して、言葉に出して、相手に伝えるように心がけています。

 

だから、褒めているという感覚は私にはありません。

 

私が見て、彼、彼女が成長したと感じる部分を言葉にして、相手に伝えているだけなのです。

 

それが、職場のリーダーからすると、『褒め上手な花子』に見えたのでしょう。

 

人に注意するのが苦手

私はドラックストアで働いています。働き始めて、丸2年経過しましたので、私より後に入社したスタッフも当然います。

 

私は、責任者ではないので、新人さんの指導をすることはありません。

 

わたし、ちょっと不思議な奥様系キャラに徹していますので、新人さんから、まず仕事手順を聞かれることもありません。

 

もともと、人を注意するとか苦手なので「私に聞かないで…。」って、雰囲気を醸し出しているのも、聞いてこない一因でもあります。

 

稀に、新人さんが、あまりにも目に余る行為をすることもあります。

 

そんな時でも、自分では注意できず、リーダーにその旨を言って、そちらから指導してもらうようにします。

 

このリーダーの指摘が、的確で。とても、尊敬します。

 

最初の糸井重里さんの対談のように、その人を思って叱る、これも才能なんです。

 

リーダーが言うには
もっとその人を良くしたい。働きやすい職場にしたいと思うから、こっちもどうすれば、伝わるか…考えて指摘するようにするんだけど…。

 

私は完璧主義で、『あそこも直してあげなくちゃ』って目に付いてしまいがち。

 

どうも、褒めることは苦手なタチで…。

 

褒める方は、褒めようと意識しないと褒めれない。」って言ってました。

 

指摘は的確だけど、褒めるのが苦手なリーダー。褒めるのは天下一品だけど、指摘出来ない私。

 

過去のトラウマ

人に注意するのが苦手な私ですが、過去にリーダー役職を頂いて働いたことがあります。

 

その時、あまりにも自分のダメダメさに、へこんでしまい、いまだに指導係はトラウマになってます。

 

参考過去記事↓


 

さいごに

人育ては、仕事のスタッフだけでなく、子育ても同じ。

 

「いい子に育てよう」と注意ばかりしても、子どもが委縮するし、褒めてばかりいれば秩序が育たない。

 

でも、的確に人に指摘できるのは、『才能』。これだけは正解な気がします。

 

今日もまとまらない記事のままおしまいです。本日もご訪問ありがとうございます。
(*^▽^*)

 

登録販売者試験合格後も市販薬勉強しよう

飲む皮膚薬?(かゆみを抑えるクスリ)があると、最近知ったので、ご紹介。

 

ムヒAZ錠【第2類医薬品】

「あちこちとかゆみが全身に広がる」

「かゆくて眠れない」

「掻きむしらずにはいられない」

そんなかゆみに飲んで効く、『飲むタイプのかゆみ治療薬』です。

 

1回1錠で12時間長く効きます。

 

塗り薬では対処しきれない広範囲のかゆみ・はれに効きます。

 ●効能・効果

  • じんましん、しっしん・かぶれによる次の症状の緩和:皮ふのはれ、かゆみ
  • 花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり

 

●注意事項

  • 15歳未満使用できません。
  • 妊婦、授乳中は使用しないで下さい。
  • 長期連用はしないで下さい。
  • 服用前後の飲酒はしないで下さい。
  • 他のアレルギー薬、風邪薬、鎮痛剤とは併用しないで下さい。

 

●成分・分量
成人1日量(2錠)中、次の成分を含んでいます。
〔成 分〕 アゼラスチン塩酸塩
〔分 量〕 2mg
〔はたらき〕 アレルギー症状の原因となるヒスタミンやロイコトリエンなどの作用を抑えて、皮ふや鼻のアレルギー症状を緩和します。

 

アフロ先生と学ぶ登録販売者合格テキスト

3-19 アレルギー用薬

●抗ヒスタミン成分

肥満細胞から遊離したヒスタミンが受容体と反応するのを妨げることにより、ヒスタミンの働きを抑える作用を示す成分(アゼラスチン等)

 

副作用

  • 眠気…乗り物、機械の運転を避けること。
  • 排尿困難、口渇、便秘
  • 緑内障は悪化を招くため要相談
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